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柔らかな灯に導かれし魂

廉清生織のブログの部屋へようこそ静かな呼吸が世界と溶け合うこの場所あなたの魂に触れる 灯りをそっと灯す心の奥の声ざわめきに消されて 見えなくなることがあるけれど本当はいつも あなたを導こうとしている流れる光の帯に 身を委ねると必要な気づきが 胸にしずかに降り積もるやわらかな風が重たい影を連れ去ってゆくすべては巡り戻りすべてはあなたを ひらくために働くのあなたが光へ歩むように 世界が開くの魂が震える真実が 波紋のように広がり新しい未来の扉を そっと押しひらく今日もここへ来てくれたあなたに感謝しあなたの光が 美しく世界を照らしだすどうかあなたの歩むすべての道が柔らかな灯に護られ魂の呼ぶ場所へ まっすぐ導かれますように優しく祈っています
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心|答えが出る前に、大切にしてほしいこと

迷っているとき、人はつい「答え」を出そうとします。どちらが正しいか。どちらを選ぶべきか。後悔しないのは、どっちか。でも、答えを急げば急ぐほど、心はかえって遠くなることがあります。迷いを消そうとしなくていい迷いがあると、それを「なくさなきゃいけないもの」だと思ってしまいがちです。でも本当は、迷いは消すものではないのかもしれません。迷いは、まだ言葉にならない感情が、そこに留まっている状態。大切なものがあるから、簡単に決められないだけなのだと思います。答えより、あとに残るもの答えが出たかどうかよりも、心は、もっと別のところを見ています。ちゃんと立ち止まれたか。自分の気持ちを無視しなかったか。急がせずに、向き合えていたか。そうした時間があったかどうかで、結果がどうであれ、心の納まり方は変わってきます。答えは、考え抜いた先ではなく多くの人が、「もっと考えれば答えが出る」と思っています。でも実際は、感情を置き去りにしたまま頭だけで整理しようとしても、答えは、なかなか形になりません。答えが現れるのは、気持ちがきちんと扱われたあと。無理に引き出すものではなく、自然に輪郭を持ちはじめるものです。見つめている途中で答えが出ない時間は不安になりやすく、ひとりで抱え込みやすい時間でもあります。でも、そばに、小さな灯りがあるだけで、見つめ方が少し変わることもあります。違った角度から覗いてみると、腑に落ちそうな感覚がふと、よぎることもあります。自分の歩く速さを、思い出すような瞬間が訪れることもあります。一人で、全部を背負わなくてもいい。最後にすぐに答えが出ていなくても、あなたは立ち止まれています。今の心の
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人生|迷いが長引くとき、心の中で起きていること

迷いが長く続くとき、多くの人はこう思ってしまいます。「まだ決められない自分は、ダメなんじゃないか」「いつまで同じところで立ち止まっているんだろう」でも、迷いが続く理由は意志が弱いからでも、覚悟が足りないからでもありません。頭と心が、同じ方向を向いていないだけ迷っているとき、心の中ではよくこんな状態が起きています。♦頭では「こうした方がいい」と分かっている◆でも、心がその選択に追いついていない◆納得しきれないまま進もうとして、立ち止まるこれは頭と心がズレたままの状態。どちらかが間違っているわけではなく、ただ、まだ「一緒に進める準備」が整っていないだけなのです。優しい人ほど、迷いは長引きやすい特に、◆周りの期待に応えようとしてきた人◆「正しい選択」を重ねてきた人◆自分の気持ちより、空気を読んできた人ほど、迷いは長くなりやすい傾向があります。なぜなら、周りの気持ちを思いやることが当たり前になって、自分の本音を後回しにすることにいつの間にか慣れてしまうから。「どうしたい?」と聞かれても、すぐに答えが出ないのは本音がないからではありません。むしろ、ちゃんと感じる余白を持てないまま、ここまで頑張ってきたというサインでもあります。迷いは、怠けではなく「感情の未整理」迷いは、サボりでも逃げでもありません。心のどこかに、◆置き去りにしてきた気持ち◆見ないふりをしてきた違和感◆ちゃんと味わえなかった感情が残っていると、人は前に進もうとしても、自然と足が止まります。それは、心が「ちょっと待って」と静かにブレーキをかけている状態。無理に進もうとすると、迷いは消えるどころかもっと苦しくなってしまいます。
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人生|答えを急がなくても、人は動き出せる理由

頭では分かっているのに、動けない。決めなきゃと思うほど、苦しくなる。そんな状態にいると、「自分は弱いのかな」「はっきりできない自分はダメなのかな」と責めてしまう人も多いかもしれません。でも、それは弱さではありません。忙しさや人間関係の中で、優しい人ほど周りを優先し、自分の気持ちが後回しになっていく。「どうしたい?」と聞かれてもすぐに答えが出ないのは、心がちゃんと休めていないサインでもあります。私自身も無理をすることが当たり前になり、自分の気持ちが分からなくなった時期がありました。やるべきこと、期待されていること、「こうした方がいい」という正しさ━━。それらに応え続けるうちに、本心に触れる余白がなくなっていたのです。そんなとき、タロットは「答え」を教えるものではなく、《 自分でも気づいていなかった気持ち 》をそっと映し出してくれました。《 本当の気持ち 》に触れたとき、人は無理に背中を押されなくても自然と次の一歩を選べるようになります。だから私は、決断を急がせることよりも、「今、何を感じているのか」「どこで立ち止まっているのか」そこに光を当てることを大切にしています。迷いがある状態はまだ動けない状態ではなく、「心が準備をしている途中」なのだと思うのです。今、答えを出せない自分に焦っていますか?まずは、気持ちを整理する時間を持つことも、自分を守る大切な一歩です。タロットは相手の気持ちを読むためだけでなく、自分の本心を整理するためにも使えます。静かに、自分を見つめ直すための道具です。心の灯りは、ちゃんと向き合った先で自然と見えてきます。このブログが、あなたが自分の気持ちを少しだけ大切
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「心の奥に届く声を届けたくて。」〜はじめましてのごあいさつ〜

こんばんは。「こころの聴診器」として活動しています。看護師として、そして占い師として、さまざまな「心の声」にふれてきました。このブログでは、日々の気づきや、カードからのメッセージを通して、疲れた心が少しでも軽くなるような言葉をお届けしていきます。人生はときに、思うように進まなかったり、孤独や焦り、不安に押しつぶされそうになることもあります。そんなとき、誰かの言葉がふっと心に灯をともしてくれることがあります。私がこのブログで届けたいのは、そんな「灯りのような言葉」です。占いや看護師の視点を交えながら、静かに、でも確かに、寄り添っていく場所になれたらうれしいです。どうぞ、よろしくお願いいたします。
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