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「やりたいことがない時代に生きる私たちへ」

最近、「やりたいことがない」「夢なんてもうない」そんな声をよく聞きます。車は乗れればいい。生活できればいい。――たしかに、それで十分かもしれません。でも、ブログが終わってしまうので少しお話しさせてください(笑)お金があれば食事・服・住まい・車・旅行など自由に選べるようになります。けれど、稼ぐ=責任の重さなんですよね。会社での役職はプレッシャーになるし、上司の姿を見て「自分もああなるのか…」と考えると気が重くなる人も多い。だからこそ最近は、「副業で稼ぐからいいよ」って人も増えました。稼ぐ方法はたくさんある時代です。よく相談で聞かれるんです。「仕事以外で副業やろうと思ってます!」って。私はいつも、「そうか!頑張れ👍」としか言いません(笑)でも、続く人は少ないんですよね。稼ぐって“続ける覚悟”が必要だから。ここで大事なのが順番です。多くの人は「やる気が出たら行動する」と考えます。でも実際は、行動してから感情が生まれる。そしてその感情が、次のモチベーションになるんです。行動 → 感情 → モチベーションこの流れを理解すると、動けるようになります。「やる気が出ない」じゃなく、「まだ動いていないだけ」。小さな一歩が、気持ちを動かすきっかけになります。これは仕事だけでなく、プライベートでも同じだと思います。同じ会社、同じ場所、同じ店、同じ仲間――いつもと同じ環境にいると、感情も固定されていきます。少し勇気を出して、活動範囲を外に広げてみませんか?新しい出会いや価値観に触れると、思ってもみなかった「感情」が動く瞬間があります。それが、次のモチベーションにつながるんです。私が稼ごうと思った理由は
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“変わりたい”けど動けない自分にできる、ほんの少しの勇気の出し方

「変わりたい」って思ってるのに、なぜか動けない。行動に移せない。やりたいことはあるのに、足が前に出ない。そんなふうに感じたこと、ありませんか?私は何度もあります。気持ちはあるのに、体も心も動かなくて、「自分って、ほんとダメだな…」って責めてしまったこともありました。でもね、そんなときこそ、“無理に頑張らない勇気”と“ほんの少しの一歩”が大切なんです。■ 動けないのは「気合が足りない」せいじゃない動けないときって、つい「やる気がないだけかな」とか「私は意思が弱いんだ」と思ってしまいがち。でも本当は、心が疲れているだけだったり、過去の経験がブレーキをかけていることもあるんです。変わるって、ものすごくエネルギーのいること。だから、動けないときがあっても当たり前なんですよ。自分を責める必要なんて、まったくありません。■ 勇気は、「大きな一歩」じゃなくていい「変わる」って、ものすごいことをしなきゃいけない気がするけど、実はそうじゃないんです。たとえば──・新しいノートを買ってみる・SNSのフォローを少し整理してみる・気になってたカフェに行ってみる・スマホの壁紙をちょっと変えてみるこんな些細なことでも、意識が変わると、エネルギーの流れも変わるんです。私も、何か大きなことを始めなきゃ!と思って動けなくなったとき、まずは部屋の机の上を片づける、ってところから始めました(笑)でも、そこから気持ちがスッと整って、自然と「次、これやってみようかな」って気持ちが湧いてきたんです。■ 「できなかった日」があっても大丈夫一歩踏み出したと思ったのに、また戻ってしまうこともあります。「昨日はあんなにやる気だっ
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あてのない考えごとが、行動につながるまで

今日は、頭の片隅で 「どうして自分は行動できるようになったんだろう」 ということをずっと考えていた。 きっかけが大事だったのか、 習慣化が少し上手になっただけなのか、 あるいは環境が変わったのか。 いくつかの可能性を並べながら考えていたはずなのに、 途中でその理由を忘れてしまった。 気づいたら、私は哲学のことを考えていた。 理由を探していたはずなのに、 いつの間にか「そもそも行動とは何か」という方向に 思考がずれていく。 こういう流れは自分らしいと思う。 以前の私は、こうした“あてのない考え”に 意味があるのか分からなかった。 もっと効率のいい時間の使い方があるんじゃないか、 そう思うこともあった。 でも今は、こういう時間が自分にとって大事だと感じている。 答えが出なくても、考えているうちに いろいろな視点が浮かんでくる。 その中には、理由は分からないけれど ふと浮かんだ考えや言葉そのものに興味がわく瞬間がある。 その動きを見ていると、 あとから行動が自然と整理されていることが多い。 こうした時間は、普段から“本質を考えるための練習”にもなっている気がする。 何が正解かを決めるというよりは、 それぞれの人が自分にとって心地よい深さで考えているだけなのかもしれない。 深い・浅いで質が決まるわけではなく、 その人に合っているかどうかが大事なんだと思う。 私は哲学を深く理解しているわけではないけれど、 こうした考え方に触れていると、 自分にとって意味があると感じる。 おそらく私は、哲学的な考え方そのものに 興味があるんだと思う。 そして、私の場合は、こうして考えているうちに 「今は何
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「やる気が出ない」は間違いじゃない。動けば変わる、脳の仕組み

「最近、“やる気”が起きない…」 そんな風に思う日、ありませんか? 朝起きても身体がだるくて、やらなきゃいけないことは頭の中にあるのに、動けない。そんな時、「自分はダメだなぁ」なんて責めてしまいがち。 でも実は——その感覚、間違っていません。 🧠 **やる気は“待つもの”じゃない。動いてからついてくるもの** 脳科学では、「作業興奮」という現象が知られています。これは、行動を始めることで脳内にドーパミン(快感や意欲に関わる神経伝達物質)が分泌され、結果的に“やる気が湧いてくる”という仕組みです。 つまり、「やる気がないから動けない」ではなく、「動き出すことでやる気が出る」のほうが、実は自然な流れなんです。 ▼たとえばこんな経験、ありませんか? * 勉強を始めたら、意外と集中できた * 掃除を始めたら止まらなくなった * とりあえず着替えたら、外に出る気になった これが“作業興奮”の力。最初の一歩さえ踏み出せれば、気持ちはあとからついてくるんです。 ■じゃあ、「動けない」時はどうする? 無理に頑張る必要はありません。ポイントは、“ハードルを下げる”こと。 → 机に向かうのがしんどい日は、ペンを1本持ってみるだけでもOK → 部屋の掃除が大変なら、床に落ちてる紙くずを1枚拾うだけでもいい → メールを返せないときは、件名だけ読む とにかく、「やらなきゃ全部!」ではなく「これだけなら…」でOK。 🧘‍♀️ **やる気が出ない自分を責めないで** やる気が出ないのは、甘えでも、怠けでもありません。むしろ、心や身体が「ちょっと疲れてるよ」と教えてくれているサイン。 だから、動けなくても大
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