“変わりたい”けど動けない自分にできる、ほんの少しの勇気の出し方
「変わりたい」って思ってるのに、なぜか動けない。行動に移せない。やりたいことはあるのに、足が前に出ない。そんなふうに感じたこと、ありませんか?私は何度もあります。気持ちはあるのに、体も心も動かなくて、「自分って、ほんとダメだな…」って責めてしまったこともありました。でもね、そんなときこそ、“無理に頑張らない勇気”と“ほんの少しの一歩”が大切なんです。■ 動けないのは「気合が足りない」せいじゃない動けないときって、つい「やる気がないだけかな」とか「私は意思が弱いんだ」と思ってしまいがち。でも本当は、心が疲れているだけだったり、過去の経験がブレーキをかけていることもあるんです。変わるって、ものすごくエネルギーのいること。だから、動けないときがあっても当たり前なんですよ。自分を責める必要なんて、まったくありません。■ 勇気は、「大きな一歩」じゃなくていい「変わる」って、ものすごいことをしなきゃいけない気がするけど、実はそうじゃないんです。たとえば──・新しいノートを買ってみる・SNSのフォローを少し整理してみる・気になってたカフェに行ってみる・スマホの壁紙をちょっと変えてみるこんな些細なことでも、意識が変わると、エネルギーの流れも変わるんです。私も、何か大きなことを始めなきゃ!と思って動けなくなったとき、まずは部屋の机の上を片づける、ってところから始めました(笑)でも、そこから気持ちがスッと整って、自然と「次、これやってみようかな」って気持ちが湧いてきたんです。■ 「できなかった日」があっても大丈夫一歩踏み出したと思ったのに、また戻ってしまうこともあります。「昨日はあんなにやる気だっ
0