こうしてReself™は始まった
これは、私がReself™という場所にたどり着くまでの話です。
シングルマザーになった当初、末っ子は年長、真ん中は小学校に上がったばかりで、一番上の子も4年生ながら軽度の発達障害があり、まだまだ目も手も離せない時期でした。
生活費を稼ぎながら 父親役も母親役もこなす毎日、心も身体も経済的にも限界寸前で まさに綱渡りの日々でした。
全てを背負っているという重圧に押しつぶされそうになりながら 歯を食いしばり踏ん張って耐える生活。
目の前のタスクと時間を、ただただ後ろへ放り投げるような感覚で過ごしていました。
結婚生活を続けて 私が無理して笑って過ごすより、心からの笑顔で過ごす方が子供たちにとっても幸せだろうと思って離婚を決めたはずなのに。
私の心に余裕なんてものはなく、あるのは子供たちへの「ごめんね」と不安ばかりで、辛うじて日々を繋いでいました。
シンママとしての暮らしが始まってから、私はまず家計の見通しを立てるべく 毎日家計簿と格闘しました。
どうしても当時の収入だけではやって行けなかったので 一時期はトリプルワークの時代もありました。
なんとかギリギリ生活していける状態にはなったものの、相変わらず心も身体も切羽詰まった状態でした。
「このままではいけない、私が心からの笑顔で過ごせなきゃ離婚した意味がない」
なんとかして、笑顔を取り戻さなくちゃ──
そんな思いで、本やネットで情報を探し始めました。
ざっと挙げるだけでも、
育児本、自己啓発、心理学、脳科学、スピリチュアル、占星術、アドラー、引き寄せの法則、斎藤一人さん、ホ・オポノポノ、小林正観さん…
気になったものは手当り次第に試
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