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もう少しだけ、自分を褒めていい理由

【“満たされない日々”に心が疲れてしまう】朝からバタバタ働いて、気づけばもう夕方。上司の指示通りに動いて、同僚をフォローして、残業もして。でも、特別感謝されるわけでもない。昇給するわけでもない。「なんのために、頑張ってるんだろう」「誰かに替えがきく存在なんじゃないか」「このまま、10年後の自分はどうなってるんだろう」ふとした瞬間に、そんな気持ちがよぎる──。これは、特別な誰かの話ではなく、今の社会人の多くが感じている“無力感”です。【頑張っているのに、自信が持てない社会人たち】人は“成果”や“感謝”という形で自分の価値を感じたがります。でも、社会での仕事の多くは、目に見えにくいものばかり。チームがうまく回るように、裏で調整した周りが気づかない業務を、先回りして処理した誰かが疲れてるときに、さりげなく声をかけたこうした行動は、拍手も賞賛もされません。でも、「見えない貢献」が、職場や社会を支えていることも事実なのです。【“評価される自分”より、“納得できる自分”を】評価って、相手が決めることです。でも、「納得」って、自分で決めていいことなんですよね。今日の自分は、ちょっと丁寧に仕事できた苦手な人に、ちゃんと向き合えた昨日より、少しでも前に進めたこの“小さな納得”の積み重ねが、自己肯定感を育てていきます。社会で生きるうえで一番大切なのは、他人の拍手よりも「自分の承認」かもしれません。【それでもしんどいときは、“立ち止まる”も選択肢】もし、心が動かなくなってきたら──。やる気が出ないのに、無理に動こうとしなくていいんです。大人になっても、休んでいいし、相談してもいいし、「今のままじゃつ
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“頑張り方”が間違ってる気がする──それでも辞めない、あなたへ

【「真面目に働いても、報われない気がする」】残業もこなし、ミスも減らし、空気も読んでいる。でもなぜか、評価されるのは“要領がいい人”。上司に気に入られた人や、うまく立ち回る人が昇進していく。「なんか、自分の頑張り方って間違ってるのかも」「バカ正直にやってるのが、損なだけなんじゃないか」「でも、今さら自分を変えられない」そんな気持ちを抱えている社会人は、日本中にたくさんいます。【日本の職場にある“見えないルール”】日本の会社には、言葉にされない空気があります。「意見は言わないほうが無難」「先輩より早く帰っちゃダメ」「疲れてても笑顔が当たり前」それはある意味、“和”を守るための知恵でもある。でも、誰かの我慢の上に成り立っているのも事実です。結果として、「がんばり方」より「気に入られ方」が重要になる。これは、真面目な人ほど、心がすり減っていく構造です。【じゃあ、どうすればいい?】私が企業研修や人材育成の現場で見てきた限り、“報われる人”には、ある共通点があります。それは──「本音を出す場所を、ちゃんと持っている」ということ。同僚と腹を割って話せる時間がある家族やパートナーに正直な感情を吐き出せる外のコミュニティで、自分らしく話せる居場所がある 社内で“いい人”を演じていても、外でリセットできる人は折れにくいのです。【「変わる」って、自分を裏切ることじゃない】「もうちょっとうまく立ち回れたら」「言いたいこと、言えるようになりたい」そう思ったとき、怖くなることがありますよね。「自分らしさを捨てるような気がする」「不器用な自分を否定するみたいでイヤだ」でも、“柔軟になる”ことは、自分を曲げ
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