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【小中学校・特別支援学校元教師がぶっちゃけます!】安心してください!モンスターペアレントではありません!

みなさん こんにちは小学校・中学校・特別支援学校元教師のかずみん教授でございます。通常学級、特別支援学級、特別支援学校で担任をしておりました^ ^読んでいただきありがとうございます。今日は「モンスターペアレントではありませんよ」をテーマにお話しをします。私が小学校の教師をしていた頃、こんなことがありました。学級崩壊しているクラスを知っていても、大した対策は取らない。 現場の教師が校長に意見しに行っても、内輪の揉め事と片付けられてしまうことがありました。 現場の教師の言うことに耳をかさない。  自分の保身ばかり考えている校長だと、ぜ~~んぜん、学校を改革しません。 見て見ぬふりです。ぶっちゃけ校長は、波風立てずに退職まで行きたい。「俺のところに問題持ってくるな!」って言われたこともあります。(嘘のような本当の話)  そこで、保護者のみなさま。ご協力ください!お子さんが、困っている、以前と様子が違う。授業参観や懇談など、担任と話して、この担任はおかしい!授業が成り立っていない! と、思ったら、 速攻、校長へ言いに行ってください! 校長に言っても、改善されない場合は、 教育委員会へ! 教師が働きかけているのに、変わらない場合があります。正直、現場の教師も困っている場合があります。お子さんが危ないんですっ! モンスターペアレントって思われないかな~クレーマーって思われないかな~ なんて、ご自身を守っている場合じゃありませんよ。 親が子供を思う気持ちを、素直に話せば大丈夫!私も親さんと協力し、授業中に居眠りするとんでもな特別支援学級担任を交代させました!教師時代、学年主任の私が動いても、
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【特別支援元担任がこっそり教えます】特別支援 絶対やってはいけないこと

みなさん こんにちは小学校・中学校・特別支援学校元教師のかずみん教授でございます。通常学級、特別支援学級、特別支援学校で担任をしておりました^ ^読んでいただきありがとうございます。今回は「特別支援のお子さんにやってはいけないこと」をテーマにお話しします。それは「子どもがパニックになっている時に怒る」です。ぎゃ〜!って叫んだり、大声で泣いたり、ジタバタしたり、暴れているのは、子どもたちからのメッセージ!訴えなんですよ。暴れるのは必死で訴えているんです。特別支援の子たちは、うまくしゃべれないので変なことしちゃったり、暴れたりするんですよね。暴れるのは、先生や親さんが受け止めてくれるってわかっているからします。【暴れるのを防ぐ方法】落ち着くまでやり切らせる。そして、落ち着いてから、気持ちを聞きます。周りの安全を確保して、やり切らせる。同じことを繰り返ししちゃう子も、やり切らせる。やるだけやると少し冷静になるので、その時に「困っているよ。」と声をかけます。「ダメ!」「やめなさい!」って怒ってもそれこそ「ダメです!」(笑)必死に何か訴えている状態の時、その途中で「静かにしなさい!」と怒ると、その一言で、「あー理解してもらえない!」ってまた怒り出します。言葉が伝わらない子にはジェスチャーで伝えましょう!先生や親さんは見守る感じですほんと〜〜〜〜〜に、忍耐力がいります。特別支援のお子さんの子育て、特別支援のお子さんの支援など、お困りごと、心配ごとなど、わからない時は、どうぞお気軽にご相談を。あなたの身近なご相談相手。かずみん教授でした。
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【特別支援元担任がこっそり教えます!】早わかり!特別支援学校のクラス分け!

みなさん こんにちは小学校・中学校・特別支援学校元教師のかずみん教授でございます。通常学級、特別支援学級、特別支援学校で担任をしておりました^ ^読んでいただきありがとうございます。今回もよくいただく質問シリーズ!以前「特別支援学級のクラス分け」をお話ししましたが、今回は「特別支援学校のクラス分け」をテーマにお話しします。特別支援学校のクラス分けは、障害種別ではありません!障害種別関係なく、毎年クラス替えを行います。どのように行ったのかというと、 特別支援学校のクラス編成は、地域の小中学校と同じように、 リーダーを決め、この子とこの子を一緒にすると喧嘩になるなど、クラスのバランス見ながらクラス決めをしていきます。私は2つの県の特別支援学校で、先生をしていましたが、同じようなクラスの決め方でした。(もしかしたら、このような決め方をしていない学校もあるかもしれませんが、、、)ご参考にしてくださいませ。【まとめ】特別支援学校は、毎年クラスがえをします。特別支援学級は、毎年クラスがえはありません!特別支援学級の就学に向けてのお悩み、特別支援学級のお困り、発達障害、グレーゾーン、お子さんの心配ごとなどご相談にのっております。誰に頼れば良いのかわからない時は、どうぞお気軽にご相談くださいませ。
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【特別支援元担任がこっそり教えます!】早わかり!特別支援学級のクラス分け!

みなさん こんにちは小学校・中学校・特別支援学校元教師のかずみん教授でございます。通常学級、特別支援学級、特別支援学校で担任をしておりました^ ^読んでいただきありがとうございます。今回もよくいただく質問シリーズ!今回のテーマは「特別支援学級のクラス分け」です。みなさんの小学校、中学校には、特別支援学級を設置していますか?  特別支援学級とは、障害のある子ども一人ひとりに応じた教育を行うため、小中学校に設定された、障害種別ごとに編成された少人数の学級をいいます。 (詳しくは学校教育法81条をご参考に〜)  注目していただきたいのは、ズバリ!「障害種別ごとに編成された」ということです。 というわけで、特別支援学級は、「障害種別ごと」にクラスが分かれます。↓↓↓〇知的障害〇肢体不自由〇病弱・身体虚弱〇弱視〇難聴〇言語障害〇自閉症・情緒障害  私が担任していた時の特別支援学級は、〇知的障害〇自閉症・情緒障害〇言語障害 と、3クラスに分かれていたり、◯知的障害◯自閉症・情緒障害と、2クラスに分かれていたりしました。編成されているクラスは、学校によって違いますので、ご確認くださいませ。 特別支援学級の上限定員は8人と定められています。 あれ?入学しようとしている小学校、中学校の特別支援学級に、お子さんの障害種別が無い!という場合は、1人でも特別支援学級を設置してもらうことができますよ。例えば、「うちの子、肢体不自由なのに。肢体不自由の特別支援学級がない!」という場合は、肢体不自由の特別支援学級が1人でも設置されますのでご安心くださいませ。特別支援学級の就学に向けてのお悩み、特別支援学級の
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【特別支援元担任が語る学びの新常識!】どうする?漢字の読み書き!

みなさん こんにちは小学校・中学校・特別支援学校元教師のかずみん教授でございます。通常学級、特別支援学級、特別支援学校で担任をしておりました^ ^読んでいただきありがとうございます。今回はよく質問をいただく、特別支援の学習方法についてお話しいたしますね。というわけで今回のテーマは「特別支援の読み書き解消!」です。結論はズバリ!漢字は、形が合っていればOK!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/というわけでまず「漢字の書き」について発達障害のお子さん、特別支援のお子さんは、漢字の書き順を覚える事が難しい! なぜなら、漢字を形としてとらえているからです。 例えば、「礼」という漢字。 私が担任したお子さんは、 カタカナの「ネ」とひらがなの「し」を合わせたものとして、覚えています。  「ネ!」「し!」と繰り返し叫びながら漢字を書いていました^o^  最初私には、「メシ!メシ!」と聞こえてしまい^^;「お腹が空いたの?」ってまじめに質問すると、「違うよ!ネ!し!って言って漢字を覚えているんだよ!!」って子どもに言われました(^◇^;)確かに「ネ+し=礼」ですね「ネとし合体!!」子どもに漢字の覚え方をお任せしたほうが早く覚るな〜と感じます。書き順なんて気にしない方が漢字おぼえますよd(^_^o) 「漢字の読み」の場合 読めない漢字は先生または親さんが読み仮名をふって、読むことができればOK! 音読や教科書、好きな本を読んでいると、同じ漢字が何度も出てきて、自然に漢字を覚えていきますよ。担任していた子は、大好きな社会や理科の教科書に出てくる漢字から、漢字を覚えて、自然に読めるようになって
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【特別支援元担任が語る特別支援あるある】大混乱!衣替え!

みなさん こんにちは小学校・中学校・特別支援学校元教師のかずみん教授でございます。通常学級、特別支援学級、特別支援学校で担任をしておりました^ ^来月は衣替えの時期ですね。というわけで今日は、「特別支援の衣替え」をテーマにお話しいたします。学校でも、制服がある学校は「衣替え」が始まりますよね。 中学校や高校は 「衣替え」の移行期間があって、その間に衣替えをします。この「衣替え」特別支援の子は大変なんですよね。 特別支援あるある。 特別支援学校ので担任していた時は、〇制服の衣替え〇体操服の衣替え親御さんと副担任と担任の私。3人で連携をとりながら、行っていたくらいなんですよ。なぜ特別支援のお子さんは衣替えが苦手なのか。 それは、突然!衣替えの日から、「昨日まで着ていた服はダメ!」ということが納得できない。「何でダメなの?」となります。  なぜなら、衣替えの移行期間があっても、 「昨日と今日、気温が同じじゃないか~」「今日は絶対、半そでの方が良い気温じゃん!」 ↓「何で、昨日までの服がダメなの?」 と大混乱になりますよね。 うちの子は何で衣替えできないの?なぜ自分は衣替えに納得できないの? そんなこと思わなくて大丈夫です。 ちゃんと理由があります。 「前日までよかったことが、今日、突然ダメと言われても、知らんがな!」ですよね。 ホント、その通り!お子さんは好きで、大混乱になっているわけじゃないですよね。 衣替えの時期ですが、 子どもの気持ちに寄りそい、子どもの気持ちを尊重し、衣替えしていきましょう。特別支援や学校、子育てのお悩みお困りごと。ココナラのビデオチャットや電話相談の方でご相
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支援学級・学校いつがタイミング??

発達障害と診断された、または、その疑いがあると言われたり・感じている。わかっては、いるけどどのタイミングで支援学級・学校に入れたら良いのかわからない。という方。私の考える、最適なタイミングは、本人または保護者様が困り感を感じた時だと考えています。例えば、、、□友達と人間関係トラブルが増えてきて困っている。□勉強が難しくなって、全然理解できずついていけていない。□学級で人間関係をうまく築くことができない。このようなことが、継続的に続いている場合は、特別支援を考えるタイミングになってくるのかと思います。ただし、例に挙げたことも、何度かは誰しもがぶつかるものです。重要なのはそのことが継続的かどうかです。そのことで本人・保護者が疲弊してしまい、学校に行けなくなる(学校だけが全てとは考えていませんが・・・)体調を崩してしまう。などに繋がっては大変です。そうなる前に、学校や関係機関、第三者に相談してみることが大切です。相談してみて、色々な方の意見を参考に検討していくことができます。一人でまたは家族だけで悩みを抱えず、周囲に助けを求めましょう。皆さんの悩みが少しでも和らぎ、良い方向に向かっていくことを願っております。
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