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(469日目)環境は自分でメイキング。

採用担当をしているワイですが、応募者に対して『どんな職場で働きたいと考えてます?』と聞くことがあります。その答えの中でも『人間関係が良いのが希望ですね』と低くない割合で言われます。その希望は理解できますが、人間関係を良くするも・悪くするも実は自分次第な一面があることは否定できません。職場環境を整備するのは会社の責務だと私は考えます。しかし、それに頼ってばかりでは良い環境と巡り会うことはできないとも思うのです。特に『良い環境に巡り会えない』とこれまで職場を点々としている人は、他力本願の傾向が強いとも感じます。だって考えてみて下さい。あなたが良い環境と考えるのは、まず<良い会社>であることが必要でしょう。そして配属される職場環境が良いことも条件となるはずです。さらに、そこにいる上司が<良い上司>であることも求めてしまうでしょう。そして先輩・同僚に対しても<良き同僚>であることも願ってるはずです。あなたが最良の職場に巡り会うためには、今挙げた例だけでも4つの条件をクリアする必要があります。他力本願思考の方は、特に他人や他のものに対して条件を厳しく見がちです。先の例に挙げたそれぞれが自分の理想に当てはまる確率を20%と低めに見積もってみます。そうすると4つの条件をクリアするには0.16%の確率に賭けることになるのです。そう考えるとどれだけ非効率な思考をしているのかが分かります。人間というのは千差万別、考え方もそれぞれ違います。そして、どれだけ良い人であっても、自分に合う・合わないという問題も出てきます。もし人間関係が良好な職場を選びたいのならば、自分
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必要ないもの

理解してほしくてわかってほしくて伝えることもある。だけど言わなくても理解してほしいし分かってほしいと思う。だって言わなくてもわかるでしょ。伝わっているでしょ。こういう風に思ってすれ違ってしまうことがあるかもしれない。でも、本当にその真意を察して理解することは難しい。というか、出来ない。人はそれぞれ、異なった価値観があるから。だからやっぱりコトバで伝えていくことはとても大切だと思う。プライドを持つことは必要なときもある。でも、いらないプライドは捨てちゃってもいいと思う。自分が苦しくなるプライドならそれはきっと必要ではないから。自分の想いは 自分のコトバでちゃんと伝える大切さ。意地を張るのではなく素直に、自分の思っていることを伝えていけばいいと思う。分かってほしい、はいつまでたっても伝わらない。相手の価値観を理解しようとコトバでつないでいくことが歩み寄りなんだと思う。そうやって少しずつ近づきながら大切に思っている人と繋がっていけばいい。2020.10.8 #26
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やってみる。

こんにちは、大福です。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。私の住む地域では先週運動会がありました。なんと気温16度💦風が強く、陽もあまり出なくほとんど曇りの中、競技が始まる前に子供の近くに行けたので声を掛けたらなんか震えてました。笑(ガクガクブルブル)暑すぎる中での運動会もかわいそうですが寒いのもなかなかかわいそうですね😨自然には逆らえない🤣たくましく、強く育っていってほしいものです。ところでみなさんは、仕事中に上司にこれやってと頼まれたときどう返答してますか?『はい、わかりました』『あー、ちょっと今できないんですよ』『それって、やらなきゃだめですか?』『はい、あとでやります』もろもろ。いろんな気持ちがありますよね。あれもやれ、これもやれいろいろ頼んできた日には『お前がやれよ!!!!』と言いたくなる気持ち痛いほどわかります。笑その人のキャパや時間、全部が全部できないこともあるかと思いますが一旦、やってみようと思ってみてください。やってみてからでも遅くはない(?)《今忙しいんだよ》《そんなことやってる場合じゃないんだよ》《何個も言ってきてお前がやれよ!!》すごくすごくわかります、大丈夫。過度な依頼はパワハラにもなり得ますが範囲内であればまずは、今やってることを中断して頼まれたことをやってみましょう。その上で結果が出ます。やってみないことにはそれについて評価もできない。やってみて、ここがだめだったじゃあどうしたらよくなるか次の行動が意見が出てくるのではないかと思います。できない、と言うのはとても簡単なことです。でもまずはやってみてそれから考えることがたくさんあります。そして歩み寄る
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見えないものは忘れ去られます

目に入るものは言葉に出さなくとも、頭のどこかで そこにある、と認知されます。 それと同じように いつも会う人、見かける人についても 言葉を交わしたことがないにも関わらず なんとなく既知の仲であるような 錯覚をおこすことがあります。 もしあなたが いま話しかける勇気はないけれど お近づきになりたいな、知り合いになりたいな と思う人がいるなら その人を見かけたときに 恥ずかしさで隠れるのではなく まず最初の1歩として 視界に入る範囲へと 近づいていきましょう。 そして、できるだけ その回数を増やしていく それだけで、相手の人だけでなく あなたも、その人に対して より一層の親しみがわき ついには 話しかける勇気が芽生えてくるでしょう。 視界に入ることで 心の距離がグッと近づき お互いが歩み寄りやすくなっていきます。 見えないまま、隠したままでは いつしか忘れ去られてしまいます。 いまある想いを 目的地に届けるために 見えるところに、差し出していきましょう。今日も素敵な一日をお過ごしください。
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