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余裕は、与えることで生まれる

「余裕ができたら誰かに優しくしたい」 「もっとお金や時間に余白ができたら、与えたい」 そんなふうに、人は“余裕のあとに与える”ものだと考えてしまいがちです。 でも、本当にそうでしょうか。 与えるという行為は、決して“余裕のある人にだけ許されたもの”ではありません。 むしろ、ほんの少しでも誰かのために心を向けることで、 自分の中にそれまでなかった“余白”が生まれることがあるのです。 たとえば、誰かに電車の席を譲ったとき。 ほんのひとこと 感謝の気持ちの「ありがとう」と声をかけたとき。 自分のことだけで手いっぱいだったのに、ふと誰かを思い出して連絡してみたとき。 そういう“ちいさな与える”を選んだ瞬間、 それまでぎゅうぎゅうに詰まっていた心に、 ふと静かな風が通るような感覚がやってくることがあります。 与えるとは、何かを失うことではなく、 「自分の一部をこの世界に差し出す」ということ。 そこに、誰かとの“関係”が生まれる。 その関係性の中に、自分の“余白”が見つかるのです。 見返りなんてなくていい。 完璧な自分でなくてもいい。 大きなものでなくていい。ただ、今日誰かに少しだけ“自分のあたたかさ”を渡す。 それだけで、あなたの中にある閉じた扉がひとつ、そっと開かれるかもしれません。 そして、その扉の先にこそ、 人生の豊かさ⎯⎯⎯ほんとうの意味での“余裕”が待っているのです。                魂王 DaI☆ 私のブログでは、 人生やエネルギーの流れについて 日々感じたことを書いています。興味のある方は、他の記事もゆっくり読んでみてください。 *関連ブログ・【第4話】「
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旅行の計画は、重要なポイントだけ決めておけばいい

旅行の計画を立てるとき、私はまず「行きたい場所をいくつか決めておく」ところから始めます。ただ、細かい順番や時間までは決めません。というのも、計画を立てていても、実際に旅に出ると「もっと良さそうな場所があるかもしれない」と思ったり、時間の流れに合わせて動きたくなったりして、予定通りにいかないことが多いからです。だからこそ、最初から細部まで固めすぎず、出発の時間・昼食のタイミング・帰る時間など、旅の軸になるポイントだけ決めておく。あとは、その日の気分や流れに合わせて調整する。このくらいの“ゆるさ”が、自分にはちょうどいいと感じています。■ 計画を立てるときに出てくる「安心したい気持ち」旅行の計画には、その人の思考の癖がよく出ます。私は、不安に敏感なところがあるので、まったくのノープランだと落ち着きません。「何時に出るか」「どこで休むか」など、最低限の見通しがないと、旅の途中でそわそわしてしまう。だから、旅の“骨組み”だけは決めておきます。逆に言えば、骨組みさえあれば十分。細かい部分まで固めてしまうと、今度はその計画に縛られてしまい、旅の自由さが失われてしまう。安心したい気持ちと、自由でいたい気持ち。その両方を満たすために、私は「重要ポイントだけ決める」という方法に落ち着きました。■ 実際の旅では、よく予定を変える計画を立てていても、実際の旅ではよく予定を変えます。天気が良ければ外を歩きたくなるし、疲れていれば予定をひとつ減らすこともある。お店の前を通って「ここ、気になる」と思えば、予定していなかった場所に入ることもある。以前の私は、予定を変えることを「計画通りにできなかった」と感じ
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