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答えが出ない夜も、間違いじゃない【なごみ家さん】#8

おやまぁ、考え込みすぎていますね。どうしたのでしょうか。「答えの出ない夜」はもちろんあります。考えても、考えても答えが出ない夜、少しお話しましょう。あの時の選択は正しかったのか、このままで良いのか、本当はどうしたいのか。頭の中で同じ問いがぐるぐる回って、眠らなきゃいけないのに、心だけが起きたまま。昔の私は、答えをださないまま眠るのが怖い人でした。何度、寝ないで夜を明かしたことでしょう。白黒つけないと前に進めない気がして、結論を出せない自分は弱いのだと思っていました。でも、ある夜、この夜は答えを出すための時間ではなく、心を休める時間なのかもしれないと感じました。無理に結論を出そうとすると、本当の気持ちは置き去り、おざなりになってしまうのです。それでは、心がとても可哀想、壊れてしまいそうです。焦って出した答えの言葉は、あとから自分を苦しめてしまうこともあります。答えが出ない、そんな夜は「まだ決めなくていい」という心からの合図なのかもしれません。眠ることは逃げることじゃないのです。未完成のまま手をいったん離してみる勇気。自分を信じて、明日に預ける選択。朝になっても答えが出ていなくても良いのです。むしろ、眠ったあとに見える景色のほうが、少しだけ答えに、光が差しているように見えます。もし今、答えが出ないまま夜を迎えているのならそれは迷いではなく、あなた様が丁寧に生きている証なのかもしれません。急がなくても大丈夫、決められない夜があっても、大丈夫。答えが出ないまま眠る夜も、何も間違えてはいないのですから。おやまぁ、こうして話していると私は過去にどれだけそのような夜を超えてきたか、これから数
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七夕に願いを届ける、心を癒すスピリチュアルな処方箋

もうすぐ七夕ですね。一年に一度、織姫と彦星が天の川で逢うこの夜は、宇宙と私たちの心が響き合う特別な時間。幼い頃、色とりどりの短冊に願い事を書いた記憶はありませんか?その無垢な想いは、今もあなたの中で大切な光として生きているはずです。「カレーライスたくさんたべたい」と書いたのは…こどものころのわたしです^^;大人になった私たちは、日々の暮らしに追われながらも、心の奥底では「本当の願い」を持ち続けています。けれど、ときにそれを素直に認めることが怖くなる瞬間があるかもしれません。「こんなこと願っていいのかな」「どうせ叶わないんじゃないか」そんな遠慮や不安が、願いを曇らせてしまうのです。だからこそ、今年の七夕は、もう一度純粋な気持ちで心に触れてみませんか?ここに、願いを叶えるための小さな処方箋をお届けします。あなたの優しい時間のお供になりますように✨️✉️第一の処方箋 願いを「書く」こと願いを叶えるための最初のステップは、心にある想いを「言葉」にすることです。それは、自分自身と宇宙に向けて宣言する行為。短冊やノート、好きな紙を用意し、深呼吸をして心を落ち着けてから、願いを書き出してみてください。できるだけ具体的に、感情を込めて言葉にすると、潜在意識にしっかり届きます。たとえば、「幸せになりたい」ではなく「私が心から愛せる人と、安心できる家庭を築きたい」と書いてみましょう。そのとき、叶うかどうかの心配はいりません。ただ、あなたが本当に望むことを認めるだけでいいのです。✉️第二の処方箋 「叶ったつもり」で感じる願いを書いたら、今度は「すでに叶っている未来」を想像します。目を閉じて、その願い
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