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「絵が上手い=マンガが描ける」のウソほんと

「あなた、絵が上手でしょ?マンガ描いてくれない?」 あなたの勤め先でも絵心がある人は一定数いますよね。 素敵な特技だと思います✨ 例えば事業にマンガを使うのがいいかもしれないと思って、 絵心のある従業員に描いてもらおうと思ったとします。 マンガ自体は描けるかもしれません。 でも… それがあなたのビジネスに効果があるだろうか? 自分でビジネスをしているあなたならお分かりになりますね。 ビジネスで大事なことは、 「誰に向かってあなたのサービスを届けるか」 を明確にすること。 SNS投稿でも、広告運用でも、講演でも、講座運営でも、動画もマンガ作りでもそれは変わりません。 例えば、 女性向けのサービスなのに、マンガで描かれたキャラクターは女の子でも童顔でちょっと露出多め。 これではせっかく手間暇かけて描いてもらっても効果はまずありません。 これをSNSで投稿してフォロワー獲得につながったとしても、 それは見込み客ではないフォロワーを集めてしまっています。 見込み客ではないフォロワーを集めても、売り上げにはつながりませんよね。 大切なことは、描いている人にも「マーケティングの視点」を持ってもらうこと。 もっと簡単に言うと「誰に見てもらって、どんなことを伝えるのか」をわかって描いてもらうこと。 ビジネス向けにマンガを描いてくださる専用のクリエイターさんは そのあたりを理解して「絵の引き算をして」描いているのです。 伝えたいことをわかりやすく、その他の情報は余計な雑音にならないようにシンプルに。 シンプルな絵でマンガを描くクリエイターさんは絵が下手だと思っていますか? そうではありません。
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