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独立に向いている人・向いていない人

独立や起業に向いている人は当たり前ですが先のことを考えすぎに「今、行動できる人」です。医療・介護・福祉業界でも、訪問看護ステーションや障害者グループホーム、訪問マッサージ等で独立・起業を目指す人は多くいます。こんにちは! FukushiVisionGroup株式会社の塚本と申します。本日のテーマは『独立に向いている人・向いていない人』についてお話します。最後までご覧くださいませ。これまで医療・介護・福祉事業の開業支援を行ってきた中で、確実に独立や起業に向かない人がいます。独立や起業に向いている人の特徴よりも、向かない人の特徴を挙げたほうが分かりやすいので、今回はそのように記載いたしますね。どんな人が独立・起業に向いていないかを話す前に、私自身の起業ヒストリーについて簡単にお話します。私は2019年に個人事業主の営業コンサルタントとして開業しましたが、その時はまだ会社に勤めておりました。なんとなく開業届を出して、いずれはしっかりと起業したいと思っていました。私に転機が訪れたのは2019年の新型コロナウイルスです。当時は病院経営支援をしており、得意分野は地域連携でした。当時からそうですが、特に公立・公的病院は集客と言う概念がありません。コストを削減しいかにして診療報酬を得るか?というのが病院経営のテクニカル技術でした。私が担当している地域連携は、病院がクリニックや介護施設と連携しながら、通院または入院してもらうため、選んでもらうための連携活動でしたが、残念ながらコロナによって病院の地域連携活動にストップがかかり、私の担当している仕事も終わってしまいました。地域連携しか能がない私です
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応募から面接に繋げるベストな方法

医療・介護・福祉事業の人材採用をするための方法として『応募から面接を増やす』プロセスが必須となります。事業所の中には応募者数が多くても、そこから面接にたどり着かないと嘆いている経営者がおります。こんにちは!医療・介護・福祉経営コンサルティング FukushiVisionGroup株式会社の塚本です。今日のテーマは「応募から面接に繋げるベストな方法」について解説いたします。結論から申し上げると「応募者」が来ていれば面接に繋げるのは非常に簡単です。10人の応募があれば打率6割といったところでしょうか。残り4割に関しては、興味本位で応募した場合やすでに他社で内定が出ており、意思決定されている場合による辞退だとお考え下さい。つまり今回の応募から面接につなげるベストな方法というのは、確実に入社を検討されている応募者に限定したものとなることをご理解ください。応募から面接に繋げる鍵となるのは、メッセージやメールだけでやり取りしないことです。文字だけでは採用側の必死さが伝わりづらく、興味関心を抱いていることも応募者には伝わりません。簡単に言うならば「電話で直接お話してください」ということですね。応募者の数が多くなると、一人一人の応募者を大事に扱わなくなり、簡単で安易なメッセージのみのやり取りに走る傾向がありますが・・・しかし、やはり応募者は人間です。感情の生き物ですから、直接電話で話をして採用側がいかに真剣に考えているか?というのを言葉と温度感で伝える必要があります。ここで私たちが推奨する応募から面接までの必要プロセスについて箇条書きさせていただきます。【応募から面接までのプロセス】①応募②メ
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