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【佐藤誠之】武豊町/半田市 | 武豊町の朝市で出会った、ちょっと嬉しい交流

こんにちは、佐藤誠之です。愛知県の武豊町と半田市を拠点にフリーランスエンジニアとして活動しています。先週末、武豊町の朝市に足を運んだ時のこと。いつも野菜を買わせてもらっている田中さんという農家のおばあちゃんから、思いがけない相談を受けました。「誠之くん、スマホの写真がいっぱいになっちゃって困ってるの。孫に野菜の写真を送れないの」東京時代なら、こういった相談は「時間がない」の一言で断っていたかもしれません。でも、地方で暮らしていると、こうした小さな困りごとが地域の絆を深めるきっかけになることを知っています。その場でスマホの容量整理をお手伝いしながら、簡単な写真管理の方法をお教えしました。田中さんの喜ぶ顔を見て、改めて気づいたことがあります。ITスキルって、大きなシステム開発だけじゃない。日常の小さな不便を解決することで、誰かの生活がちょっと豊かになる。それも立派な技術の活用なんだと。翌週、田中さんから「孫から返事が来た!」と嬉しそうに報告をいただきました。写真と一緒に送られてきた孫御さんの「おばあちゃんの野菜おいしそう!」というメッセージを見せてくれた時の笑顔は忘れられません。地方移住して3年。都市部のスピード感とは違う、この「ゆっくりした時間」の中で生まれる人とのつながりが、私の仕事観を大きく変えました。技術は人を幸せにするためのもの。そんな当たり前のことを、武豊町の朝市で改めて教えてもらいました。今度は田中さんから、美味しい野菜の育て方を教えてもらう予定です。こういう相互の学び合いが、地方暮らしの醍醐味だと感じています。
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【佐藤誠之】武豊町/半田市 | 武豊と半田、二拠点で出会った人の温もり

東京では感じられなかった「本当のつながり」フリーランスエンジニアとして武豊町と半田市を拠点に活動している佐藤です。東京での15年間を経て地方移住した今、最も印象深いのは「人の温もり」を日常的に感じられることです。先日、武豊町でシステム開発中にネット回線が不安定になった時のこと。近所の喫茶店のマスターが「うちのWi-Fi使ってください」と声をかけてくれました。東京なら考えられない出来事でした。二拠点生活だからこそ見えてきた地域の魅力武豊町では農家さんのIT化支援、半田市では商店街のデジタル化プロジェクトに携わっています。どちらの地域でも共通するのは、「人を大切にする文化」です。半田市の商店街で初めて会った八百屋のおじさんは、私が「エンジニア」と自己紹介すると、「孫のパソコンが調子悪いんだ、今度見てもらえる?」と気軽に声をかけてくれました。そこから始まった関係が、今では地域のIT相談窓口的な役割につながっています。地方の「不便さ」が生む人とのつながり正直なところ、都市部と比べて不便な面は多々あります。宅配の時間指定が限られる、深夜営業の店が少ない、公共交通機関の本数が少ない。。。しかし、この「不便さ」こそが人とのつながりを生んでいるのです。車を貸してくれる近所の方、野菜を分けてくれる農家さん、困った時に相談できる商店街の人たち。互いに支え合う関係性が自然と築かれています。ココナラでも地方の魅力を発信したい現在、ココナラでは「地方移住を検討中の方向けIT環境相談」や「地方でのリモートワーク環境構築サポート」のサービスを提供しています。技術的なアドバイスだけでなく、実際の移住体験談もお
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