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占い師になる、ことについて(紆余曲折Ver

占い師になる、ことについて これは結論から言えもしないただのうだうだとした一人の人間の葛藤を納めている駄文ですので、お心に余裕のある時にお読みいただいた方がいいかもしれません。 また、読んで気分がよくなるものでもないかもしれませんのでご注意ください。 (※また一部占い師について悪いイメージを語る文章が含まれますが、現職で占い師をされている方々を貶めているとかそういうものではありません(認知のゆがみです)、一部不快になる表現があるかもしれませんのでご注意ください) 私は現在占い師(のようなもの)として、活動をしています。 それは誰に認められているわけでもなく、とある理由から社会に適合することが難しくなり、どの職業にもつけずふらふらとあてどなくさまよって、ちょうど道すがらにあったその占い師という席にどうにかこうにかすがりつこうとしている、そんな風に占いの道に入りました。 本当ならばこのように入るものではないと思いますし、きっと読んでいる方からは「そんな人間は占いをするな」といわれてしまうこともあるでしょう。「そんな人に心を開いて占われたくない」と思う方もいると思います。それは正しい反応かと思います。(けれど、そんな中でも私を選んで鑑定の依頼をしてくださっている方々に対して改めて感謝の意をここで) その中でも認めてくれる人が一人でもいれば、私はその席に座ることができます。 その一人とは、他人でなくてもいいのです。自分さえ「占い師だ!」と認めてしまえば占い師として名乗れます。 しかし、私はそれがどうしてもできませんでした。 自信のなさももちろんあったと思います。(けれど、これは数さえこ
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