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高橋洋一著 「NHKと新聞」は嘘ばかり オールドメディアこそフェイク

 オールドメディアの報道がフェイクが多いので、高橋洋一氏の「NHKと新聞」は嘘ばかりという本を紹介します。 オールドメディアの報道も、フェイクのオンパレードと言っています。 財務省は、都合が悪い情報は、スルーします。国民は騙されないようにしよう! 書名:「NHKと新聞」は嘘ばかり 著者:高橋洋一 著者 髙橋洋一著 《嘉悦大学教授》  発行所:PHP研究所 発行日:2020年06月16日 定価:990円税込み(内容)バランスシートで見た「健全すぎる財務状況」と受信料の取り過ぎ。英BBCのように「CM入りの公共放送」にしてもまったく問題ない。(解説)新聞記者はよく「新聞には一次情報が記されている」という。だが、これは「嘘」である。実際に紙面を見れば、政府からマスコミ用の二次資料をもらい、せいぜい有識者に取材して入手したコメントを載せている程度だからだ。他方で近年、自らインターネット動画の番組を立ち上げて意見や情報を伝える専門家が増えている。有識者が直接、発信するのが本物の「一次情報」。人から聞いた話を伝えるのは、あくまで二次情報にすぎない。新聞やテレビは独自の情報をもたず、結果として各社、大差ない記事や番組が横並びになる。受信料と系列支配に依存し、惰性でニュースを流すNHK、新聞の既得権を喝破する。「『公共放送にCMは入れられない』は嘘」「テレビの広告費を超えたインターネット」「消費者が納得できる受信料はせいぜい月200~300円」「財務省の政策PRと見紛う報道」「全体主義国家に甘いマスコミ」。すべての偽善と欺瞞がここで暴かれる。 (目次)第1章 民営化の意味がわからない人たち
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