絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

「毎日この服しか着ない!」着替えを嫌がるのには、理由があるんです

こんにちは、ほんわかです。 今日は、「毎日同じ服ばかり着たがる」「着替えを嫌がる」といった子どもの“こだわり”についてお話しします。 「着たい服しか着ない」は、安心したい気持ちのあらわれ 「なんでこの服ばかり着たがるの?」 「もう少し違う服も着てほしいのに…」 そんなふうに思うこと、ありますよね。 でも実はそのこだわり、 子どもが「安心したい」「自分らしさを保ちたい」という気持ちのあらわれかもしれません。 服は子どもにとって“安心のスイッチ” 2〜4歳ごろになると、「これがいい!」「これはイヤ!」という“こだわり”が出てきます。 それは、自分の感覚が育ってきた証でもあります。 中でも「服」は、自分の感覚と結びつきやすいもの。 お気に入りの服を着ることで、子どもは“いつもの自分”を感じて安心できるんです。 ・肌触りが気に入っている ・色や柄に安心感がある ・昨日と同じ服を着ることで、変化に戸惑わずにすむ 大人から見れば「こだわりすぎ」と感じることも、 子どもにとっては「安心のよりどころ」なんですね。 毎日恐竜Tシャツを着たがる子の話 3歳の男の子が毎日「恐竜のTシャツ」しか着たがらないことがありました。 洗濯中で乾いていない日は、他の服を出すと泣いてしまうそうです。 そんな時、私は 「着たかったねぇ。恐竜Tシャツ、いま洗濯してるから、乾いたらまた着ようね」と声をかけました。 “いつもの服が戻ってくる安心感”を丁寧に伝えることで、 子ども自身が気持ちを整えていけるようにサポートしたのです。 するとしばらくして、 「この服も恐竜いる?」と他の服にも目を向けるように。 安心が満たされる
0
1 件中 1 - 1