「KOKIA特集ぅ~♪(22)」
「満開のアジサイ」フフフ。「コキアちゃん」大好きじゃ。もう最初にきいたときの衝撃は忘れられないぞよ。そう「ありがとう」じゃ。知る人ぞ知る「京都伏見介護殺人事件」じゃ。「86才の母親を54才の息子がクビをしめ殺害した」という悲惨な事件じゃった。何度も「生活保護」を申請したが、そのたびに「却下」じゃった。;;この息子は「工場勤務」をしながら痴呆の母親の「介護」をしていたマジメなヤツじゃ。しかしどうしても「介護と仕事」の両立は困難となり、市役所に「生活保護」の申請をしたが、何度も何度も断られたという。そして「アパート」も出ざるをえなくなり、「母と息子二人」で「最後の京都散歩」をして「最後の食事としてコンビニでパンを買う」のじゃが、それが「最後の晩餐(ばんさん)」となった。残金は、もうほとんどない。「すでに死を覚悟」していた「息子」。そして「母」に言った。;;「もう生きられへんのやで。ここで終わりや」・・・「そうか、あかんのか・・・一緒やで。お前と一緒や」・・・「すまんな。すまんな」・・・「こっちに来い・・・お前はわしの子や。わしがやったる」(;;以上が「最後の二人の会話」じゃ。母親を殺害した息子は、包丁で首を切り、自殺を図ったが、失敗に終わったという。(この話を書いているといつもナミダでるのよ。自分も同じような境遇ともいえるしね。)・・・とにかく、このストーリーが放送されたときに流れていたのが「KOKIA」の「ありがとう」なのよ。もう「ピッタリ」の音源じゃった。もう、どんだけ「泣いたか!!」今までで最高に泣いた事件じゃ。しかし現在の「外国人による行政・司法・立法の支配」はこの事件の「
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