バイヤーズエージェントは、あなたの強い味方です!
買主側はバイヤーズエージェント 売主側はセラーズエージェント「バイヤーズエージェント」って、聞いたことありますか?日本語で言うと「買主代理人」ってことです。つまり、買主さんの利益のために働く宅建士のことです。買主さんの身になって、いいことも悪いこともお伝えし、不動産取引を安全に進める強い味方! そんな感じです。
不動産取引の構図不動産取引の主役は売主さんと買主さんです。不動産業者が一社で取り仕切っているイメージが強いかもしれませんが、彼らは単なる代理人でしかありません。言ってしまえば脇役です。売るにしても買うにしても当事者が決めることであり、エージェント(代理人)に徹すれば、それは当然のことと思えるはず。なのに、彼らの仕事ぶりはどんな風かというと、とにかく売ることが目的!売れないと商売になりません。なぜかというと、彼らの売上である仲介手数料は成功報酬だからです。売買契約が成立して初めて請求権が発生するのです。なので、買う気を後押しするメリット情報はたくさん出してくれますが、買ったことを後悔しそうなデメリットポイントはさらっと流し、検討すべきポイントから抜け落ちることも。あるいは、心配事を相談しても、まともな調査もせず、口先だけの返事しかしてくれない なんてこともしばしば。
対象物件は同じでも、誰に仲介を頼むかで、購入を検討するための情報量が違ってくるというわけです。不動産業はクレーム産業と言われており、トラブル事例の勉強会が頻繁に行われています。つまり、買ったはいいけど後悔している人が少なくないということでしょう。画期的な取り組みだけど、やっぱり業者寄り福岡は、全国的にも珍しく
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