【中学受験】大手塾の最下位のクラスで、塾を辞めるか転塾するか悩んでいる親の特徴。
(最初にお断りしておきたいのですが、
面白おかしくディスりたいために
書いているわけではありません。
ご本人たちは悪気なく良かれと思って、
子供のためになさっています。
ブログで間接的にお伝えすることで、
少しでも客観視していただいて
少しでも良い方向に行って欲しいと、
切に願っております。)
皆さんすごく悩まれているので、
私も何とかしてあげたい!と思い
毎回必死にアドバイスします。
『ここまではっきり言って大丈夫かな?』
と悩むくらいのことまでお伝えします。
そうすると、
皆さん素直に聞いてくれます。
特に反論も無く揉めることも無く、
スムーズに話が終わります。
『これで良い方向に行ってくれるな』
と思って、私も少しホッとします。
しかし、
しばらくすると何か違和感を感じます。
『最初に会った時と全く変わってないぞ』
と毎回必ずなります。
『毎週のテストに振り回されずに、基礎力を確実につける勉強をしましょう。』
『塾の勉強はついて行けなくなっているので、塾を続けるなら塾のレベルを下げましょう。』とお話ししたはずなのですが、
ほとんど何も現状が変わらず、
同じ塾に行き続けます。
理由は様々なのですが、
成績を良くしたいと思っていても、
皆さん現状を変えたがりません。
『前回よりも少し良くなったから、このまま様子を見てみよう。』
といった感じで結局何も変わりません。
『何で皆さん同じ動きをするんだろう?』
と思い悩みました。
いろいろと考えているうちに、
ご両親(特にお母さんに多いです)に
共通の特徴があることに気がつきました。
①しつけの問題だとは思っていない。勉強の仕方さえ
0