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人の人生は、学びの宝庫。 〜現実では出会えない「誰か」が、今日も私を励ましてくれる〜

こんにちは、まりです。最近、人との会話や本、ブログ、SNSなどを通してふと思うことがあります。それは、**「人の人生は本当に勉強になる」**ということ。自分にはなかった視点に出会える自分が経験したことのない人生。考えたこともなかった考え方。まったく違う道を歩んできた誰かの言葉に出会ったとき、私は驚きとともに、尊敬の気持ちを感じることがあります。「こんなふうに世界を見てる人がいるんだ💖」そんな新しい視点が、自分の世界を少しずつ広げてくれます。プラスの影響は、静かに、でも確かに届いてくるときに落ち込んだ日でも、誰かの前向きな姿に出会うと、ふっと元気を取り戻せることがあります。「大変な中でもがんばっている人がいる💕」「乗り越えてきた人の言葉には力がある✨」そんな風に感じながら、自分も「もう少し頑張ろうかな」と思える。人の人生には、エネルギーがあるんだと思います。名前も顔も知らない戦友たちへ現実では出会えない、名前も顔も知らない「誰か」。だけど、画面の向こうや、本の中、投稿のひとつひとつに、確かに生きた誰かの人生がある。なんてことを思いながら…そんな「見えない戦友たち✨」に、今日も私はそっと元気をもらっています。おわりに人との関わりはときに不思議です。直接話さなくても、リアルに会わなくても、言葉ひとつで、人生の深さがじんわり伝わってくることがある。私もそんな言葉を届けられるように、これからも、自分のペースで進んでいけたらいいなぁ🍀
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花を育てるということ

「人はなぜ花を育てるのか」若いころ、「花が1番良いわ!文句言わないし生意気じゃないからね」そんな話を年上の方たちからよく聞きました。その頃の私は子育てに追われ、毎日があっという間で、花を育てる余裕なんてまったくありませんでした。「そんなの面倒くさい」と思っていたのが正直な気持ちです。でも、子どもが少しずつ手を離れ、自分の時間ができるようになった頃、ふとベランダに小さな鉢を置いてみたくなって、花や植物を育て始めました。人付き合いにちょっと疲れたときや、なんとなく寂しさを感じるとき。そんな時に、花や植物は何も言わず、ただ静かに、こちらの愛情に応えてくれる存在になります。しゃべらないからこそ、文句も言わず、悪口も言わず、ただ毎日の水やりやお世話に応えて、花を咲かせ、実をつけてくれる。そういう存在に、人はほっと癒されるのかもしれません。きっと人は、誰かに手間や愛情をかけたい生き物なんだろうなと、最近は思うようになりました。忙しい時には気づかなかったけれど、今ならその気持ちが少しわかる気がします。とはいえ、人との関わりがすべて面倒というわけではありません。疲れて距離を置きたくなることもあるけれど、たまには誰かと話すことも、やっぱりいいものです。最近では、ご近所の方と子どもの話ではなく、植物の話で盛り上がることが増えました。「これ、咲いたんですよ」「今年はちょっと元気ないのよね」なんて、何気ないやりとりが心地よく、角の立たない会話ができることも、花がもたらしてくれる小さな幸せです。
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