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ニューロ占星術で読み解く「7月5日予言」~なぜ私たちは不安になったのか?~

はじめに2025年7月5日が過ぎました。たつき諒さんの漫画『私が見た未来 完全版』に記されていた「大災難の日」とされたこの日、結果的に予言されていたような大災害は起こりませんでした。しかし、もしかしたらあなたは「なぜ私はあんなに不安になったんだろう」「また同じようなことがあったらどうしよう」と感じているかもしれません。今回は、ニューロ占星術の視点から、この「7月5日予言」現象を読み解き、なぜ私たちがこうした予言に影響を受けてしまうのか、そして自分の心をどう理解すればよいのかを探っていきます。「7月5日予言」とは何だったのか?予言の内容たつき諒さんが2021年7月5日午前4時18分に見た夢として、フィリピンと日本の間の海底で噴火が起き、東日本大震災の3倍の津波が太平洋沿岸諸国を襲うという内容が描かれていました。社会現象となった背景心理学の研究によれば、「いつか地震が来るかもしれない」という漠然とした不安は、「7月5日に起こる」と確定情報に変換された瞬間、人間にとって処理しやすい情報になると指摘されています。さらに、6月21日以降のトカラ列島の群発地震(震度1以上の有感地震が1000回超)が「トカラの法則」と呼ばれる説と結びつけられ、SNSで大規模な噂が拡散されました。ニューロ占星術で読み解く「予言不安」の正体🧠 脳内物質から見る不安のメカニズム✓セロトニン不足による不安の増大・セロトニンは「安心感」を司る神経伝達物質・SNSや社会のストレスにより不足しやすい・不足すると、不確実な未来への不安が増幅される✓ノルアドレナリンの過剰分泌・「危険を察知する」神経伝達物質・危険情報に触れる
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第三の目、本格覚醒のカギとなる?!2025年7月問題問題

先週から、二つ前のブログ「こういうの好き♡映画「今日、誰のために生きる?」制作中止の意味」の閲覧回数がケタ違いに多いのでびっくりしています(いつも閲覧数ヒトケタだから・・・苦笑) 当事者の皆さんが情報出しているので、正確な情報はそちらで取ってくださいね。私はクラファン参加しただけだし、ちょうどこの話題がここ数週間の私の関心事、ディストピア回避方法と通ずる気がして取り上げただけなんで。 あのブログだけを読んでも、「ペンキ画家しょーげん」さんのすごさがちゃんと伝わらなかったかも・・・と思うと申し訳ない。しょーげんさんは、あの一件でミラクルな決断をしたんです。勇気ある行動をしたのです!!そして、それを受け入れた周りの人たちもすごいんです!! それを分かる人と共有したかったのです。 で、ディストピアの次に私がテーマとして選んでいるのは、第三の目。 親知らずが久しぶりに腫れてしまって以来、第三の目と親知らずの関係性についてちょっと調べていました。 第三の目の覚醒と、親知らずは連動している、何らかの作用をしあっているのではないか?というちょっとした疑問がきっかけです。 多くの人が親知らずを抜いてしまっている現代ですが、一説によると、親知らずというのは「太古からの知恵」に接続している部位なのではないか、と。細胞やDNAだとか様々なところに人間の今までの営みが記録・保管されているとしたら、親知らずが生えてくる意味も、私たちが今考えている以上に深いかもしれない。 ちょっと前までは切除するのが当たり前、意味のない部位だからと盲腸を切り取っていましたが、最近になって実は腸の機能に影響しているのではな
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