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キーエンス「営業利益率50%超」の秘密に学ぶ|価格競争を脱却する方法

なぜキーエンスは「営業利益率50%超」を実現できるのか?キーエンス。大阪に本社を置く、センサーや測定器などを製造・販売するBtoB企業です。この企業の驚異的な数字をご存知でしょうか?営業利益率50%超。一般的な製造業の営業利益率は5〜10%程度と言われています。それに対して、キーエンスはその5〜10倍の利益率を叩き出しているんです。しかも、自社工場を持たず、製造は外部委託。「なぜ、そんなことが可能なのか?」その秘密は、「価格ではなく、価値で選ばれる戦略」にあります。今回は、キーエンスの高収益モデルから、中小企業や個人事業主が学べる「価格競争を脱却する方法」をお伝えします。商品」ではなく「課題解決」を売るキーエンスの最大の特徴は、「商品」を売るのではなく、「課題解決」を売ることです。例えば、センサーを販売するとき、キーエンスの営業担当は、こう聞きます。「今、どんな課題を抱えていますか?」「その課題によって、どれくらいのコストが発生していますか?」「もし解決できたら、どれくらいの効果がありますか?」つまり、お客様の「困りごと」を徹底的にヒアリングするんです。そして、その課題を解決するために、センサーをどう使えばいいかを提案します。このとき、お客様が見ているのは、「センサーの価格」ではなく、「課題が解決された後の効果」です。例えば、「このセンサーを導入すれば、不良品が年間1,000万円削減できます。導入費用は100万円です。」こう言われたら、お客様は「高い」とは思いませんよね。むしろ、「安い」と感じるはずです。これが、キーエンスの「課題解決型営業」です。「価格」ではなく「投資対効果(
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Power Automate Desktopでの業務自動化:WinActorやUiPathとの比較

こんにちは、皆さん!今日は、業務自動化のためのRPAツールについてお話しします。私自身、WinActorやUiPathを3年以上使用してきましたが、最近ではMicrosoftのPower Automate Desktopを活用しています。この記事では、これらのツールの機能を比較し、私の体験を交えてお伝えします。Power Automate Desktopは、Microsoftが提供するRPAツールで、業務プロセスを自動化するための強力な機能を備えています。これにより、繰り返しの作業を効率的に自動化し、生産性を向上させることができます。自動化の範囲:どのツールも、データ入力やレポート作成など、さまざまな業務プロセスを自動化することが可能です。視覚的なフロー図を使用してシナリオを作成でき、プログラミングの知識がなくても簡単に使えます。コスト:Power Automate DesktopはMicrosoft 365の一部として提供されており、既存のライセンスで利用できるためコストがかかりません(無料0円)。一方、WinActorやUiPathは専用のライセンスが必要です。統合性:Power Automate DesktopはMicrosoft製品との統合がスムーズで、特にOffice 365との連携が強力です。これにより、ExcelやOutlookを使った自動化が容易になります。私は長年、WinActorやUiPathを使用してきました。それぞれのツールには素晴らしい特徴があり、どちらも多くの業務プロセスを自動化するのに役立ちました。しかし、最近Power Automate Desk
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キーエンスPLCの活用方法「スレーブPLCとして活用します」

最近の半導体不足の影響でFA機器、部品が入手困難となってきています。 なのにキーエンスPLCは、即日対応可能ということで、三菱PLCのスレーブPLCとしてキーエンスPLCを使った事例を紹介します。 マスター・スレーブについて マスター・スレーブとは マスターは上位管理者、スレーブは下位従者みたいな感じです。 構成について マスターPLC 三菱 スレーブPLC キーエンスでサーボ制御 構成図は下記の通りです。 CC-LINKで接続してPLC間を接続します。 キーエンスPLCはメカトロリンク接続でサーボ制御します。 CC-LINKのメリットは、応答速度が速くFieldネットワークとして使えることです。 デメリットとしては、スレーブ局が64局まで、総延長距離に影響されて、通信速度制限もあること、また、1局当たりの割付も制限あります。ローカル局(スレーブ)の場合、4局占有で32×4ビット分 4×4Word通信ですが、CC-LINKのバージョン2で運用すれば4倍使えるようになります。 マスターPLC 三菱 スレーブPLC キーエンス +三菱 CC-LINKのスレーブ局に三菱ローカル局をつなげば、簡単なFAネットワーク構成ができます。 イーサネット通信で伝送量拡大 KV7500・5000シリーズでは、PLCのイーサネット通信で簡易PLC通信が可能となります。(※三菱側のイーサネット通信の接続設定MCプロトコルが必要です) イーサネット通信(ハブ)を使って転送すれば、大量のデータ送受信も可能となります。 簡易PLC通信では、データ量が多いと通信遅れが出る可能性があるので、Fieldネッ
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機械学習で遊ぶ_02 システム全体図

※GUI ①※GUI ②※GUI ③何が測定できる?・ワーク外径測定・芯ずれ(振れ)測定・密度推定値の検出  他の測定治具の結果を推測する事が出来る(機械学習)
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