EPUBってなに?Kindle出版初心者がつまずきやすい3つのポイント
Kindle出版にチャレンジしたい!と思って、いざ準備を始めてみると、
「Wordで書いたのにレイアウトが崩れる…」「EPUBって何?どうやって作るの?」「目次リンクってどうやるの?」
など、思った以上に細かいところでつまずいてしまう方が多いようです。
今回は、Kindle出版がはじめての方がよく直面する“あるあるトラブル”を3つにまとめてご紹介します。これを読めば、不安がグッと軽くなって、出版の一歩を踏み出しやすくなるはずです。1. EPUBってそもそもなに?EPUBとは、電子書籍用のファイル形式のひとつです。
Kindleをはじめとする電子書籍リーダーでは、このEPUBが一般的に使われています。
大きく分けて、リフロー型と呼ばれる形式と固定レイアウト型と呼ばれる形式があります。
リフロー型は、画面サイズや文字サイズに応じて、文章のレイアウトが自動で調整されるというもの。スマホ・タブレット・PCなど、どんな端末でも読みやすく表示されるのがメリットです。
一方、固定レイアウト型はPDFで作成するので、紙の印刷物に近い感覚で見せることができますが、画面が小さいスマホなどでは読みにくくなりがちです。
Kindleでの出版には、EPUB形式のリフロー型ファイルが基本。PDFでも出版は可能ですが、読者の利便性を考えるとリフロー型がベターです。 2. WordやGoogleドキュメントで書くと、なぜか崩れる…その理由とは?「WordやGoogleドキュメントで原稿を書いて、いざEPUBに変換したらレイアウトが崩れてしまった…」
これはよくあるご相談です。
原因は、WordやGoogleド
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