責められていると感じたとき
誰かの言葉に傷つくことがあります。怒って責められている場合もありますが、自分の思い込みによって傷つくこともあります。例えば、「掃除機かけた?」と聞かれたときに単純に掃除機をかけたかどうかを聞かれているのですから「かけたよ」「かけてないよ」と返せば良いだけです。ただ、心に傷があると、たとえ掃除機をかけていても「掃除機かけたのに聞かれるってことはちゃんと掃除機をかけたと思われてない。それって掃除が雑ってこと?ちゃんと掃除機をかけろって言ってる?」と捉えてしまうかもしれません。また、かけてない場合は「掃除機かける時間もあったのにかけてないとか思われてる?家にいるから暇だとでも?こっちだって忙しいんですけど!」と捉えてしまうかもしれません。何気に人の放った言葉にフィルターをかけてしまうと、何を言われても自分が責められているように感じてしまうでしょう。そうなると、だんだんその人のことが嫌いになったり、できていない自分を嫌いになったりするかもしれません。ここで知っておいて欲しい真実は誰もあなたを責められないということ。自分を責めることができるのは、自分だけです。例え怒られても、それを受け入れるかどうかは自分だけです。相手が検討違いのことで怒っているかもしれません。顔が怖いだけで怒っているわけではないかもしれません。自分で勝手に悪く決めつけないでください。「自分を責めれるは自分だけ」という言葉を覚えておきましょう。
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