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副業で月10万円超!実案件で試した「Cursor AI駆動開発」の全レシピをシェアします

「AIにコードを書かせる時代」と聞くと、夢のような話に聞こえるかもしれません。しかし実は今、「人間は要件定義だけ」「実装はAIに任せる」という開発スタイルが、現実的な選択肢として急速に実務に入り込みつつあります。本記事では、私自身が実際に受注した案件で行っている“AI駆動開発”の全手順をまとめて公開しています。✅ 使うツールは「Cursor(AIコードエディタ)」✅ 案件ヒアリング〜納品まで、すべてAIと連携✅ Next.js / Supabase / OpenAI API などを活用✅ 「要件定義 → タスク化 → 実装指示」までを構造化し、AIが実装を遂行する仕組み「AIにコードを書かせる」には順番があるAIに「〇〇を作って」と言えば、ある程度のコードを出力してくれるのは皆さんご存知だと思います。ですが、それを実案件に耐える形に落とし込むには「準備」が9割です。たとえば、曖昧な要件定義ではAIが迷走する目的と構造を伝えなければUIが的外れになる手戻りが発生すると、人間が介入せざるを得ないこうした問題を防ぐため、私はYAML形式で構造化された要件定義書を用意し、それをもとにCursorにタスク管理まで任せるという手法を取っています。実案件ベースのフローを完全公開(有料記事内)有料記事では、以下のような流れをすべて実例とコード付きで解説しています。🧩 ヒアリング〜要件定義Googleフォーム自動生成(Apps Scriptで実装)「ITに詳しくないクライアントにも伝わる質問設計法」🧠 要件定義 → YAML変換ChatGPTで再利用可能なフォーマットに変換なぜMarkdownよ
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【Vercel × GAS】LINEで動く『爆速・家族家計簿』を自作したら、家計管理が最高に捗った話

1. 導入部分:なぜ今「LINEで家計簿」なのか?開発の背景とメリット日々の支出管理、三日坊主になっていませんか?既存の家計簿アプリは高機能ですが、家族間での共有設定が面倒だったり独自のUIに慣れるまで時間がかかったりすることがあります。そこで今回、日本で最も普及しているインフラ「LINE」を入り口にしバックエンドにGoogle Apps Script(GAS)を組み合わせた「家族特化型・収支管理アプリ」を開発しました。このシステムの最大のメリットは使い慣れたLINEのリッチメニューから1タップで起動しその場で入力を完了できる手軽さにあります。さらに、データはすべてGoogleスプレッドシートに蓄積されるためカスタマイズやデータの二次利用も自由自在です。2. 本文:システム構成と「サンドボックス制限」の回避策本システムは、Vercel(フロントエンド)とGAS(バックエンド)を分離した構成を採用しています。なぜGAS単体で構築しなかったのか。それは、Google側のセキュリティ制限(サンドボックス化)によるUIの制約を回避し、よりモダンで高速なレスポンシブUIを実現するためです。フロントエンド: Vercelでホスティング。HTML5/JavaScript(Chart.js)を使用しLINE内ブラウザに最適化したレイアウトを提供します。バックエンド: GASをAPIサーバーとして運用。VercelからのPOSTリクエストを受け取りデータの受領・保存を制御します。データベース: Googleスプレッドシート。収支データやユーザー情報を保存する「サーバーレスDB」として活用します。
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Cursorの特徴について

近年、AIを活用した開発支援ツールが注目を集めています。その中でも「Cursor」は、エンジニアの作業効率を大きく向上させる革新的なコードエディタです。ここでは、Cursorの主な特徴について解説します。1. AIによる強力なコード補完Cursorは、ChatGPTをベースとしたAIを搭載しており、従来の補完機能に比べて圧倒的に自然で文脈に沿ったコード提案を行います。変数名や関数の流れを理解したうえで候補を提示するため、コーディングスピードを大幅に向上させます。2. 既存コードの理解とリファクタリング単なる補完だけでなく、既存のコードを解析して説明したり、リファクタリング案を提示することが可能です。複雑なコードや他人が書いたコードの理解をサポートしてくれる点は、特にチーム開発で役立ちます。3. 対話型の開発体験Cursorはエディタ内でAIと対話できる仕組みを持っています。質問を投げかけると、その場で回答や修正案を提示してくれるため、調べ物に時間を取られることが少なくなります。4. 幅広い言語とフレームワークに対応JavaScriptやPython、TypeScript、Goなど、多くのプログラミング言語に対応しています。また、ReactやNext.jsなど人気のフレームワークにも最適化されているため、Web開発において特に力を発揮します。5. 開発環境との高い親和性Visual Studio Codeに似た操作感を持ちつつ、AI機能を強化した形になっているため、VS Codeユーザーにとって違和感なく移行できます。拡張機能やショートカットも活用できるため、既存のワークフローに
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Cursor(AI駆動開発のエディタ)を用いたCMS移行例

Joomla!のサイトをWordPressに移行する案件作業をしております。従来の作業だと、基本的にコンテンツデータのレコードを移行するためのSQLを書いて、あとはひたすら手作業になるケースが多かったですが、複雑なコンテンツ構造をしているので今回はAIの手を借りてます。Joomla!とWordPressではそもそもカテゴリーの概念も、各コンテンツの構造も違うので、その構造の解析、切り出し、移行計画の作成、テストの実施、ロールバック対応、その他もろもろをAIに任せるうちに自然と移行用プラグインの形に仕上がりました。数百あるコンテンツデータを移行する前に、サンプルデータを流し込んで表示確認し、OKだったら本番データを流し込むという作業をコンテンツ種別毎に行っています。プラグインの画面はこんな感じです。作業にはCursorを用いて、AIのモデルは基本的にClaude 4 Sonnetを使用しています。計画からPoC、移行まで色々と考慮する点はあるのですが、全体を整理できさえすれば実際の移行、やり直し等は極短時間で行えるようになりました。従来のCMS移行作業は新規サイト制作作業と同じボリュームで2,3人月かけて行う事が多かったですが、工数も期間も大幅に減らせるようになったなと思います。ご参考まで。
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