ストレスは万病の元 ─ 逃げる勇気と整える習慣
こんにちは。
癒しのセラピーカウンセラーのはるです。
今日もご覧いただきありがとうございます。
突然、夏のような暑さがやってきましたね☀️6月にここまで気温が上がると、それだけでも体にとっては十分なストレス…。「まだ大丈夫」と思っていても、気づかないうちに体は悲鳴を上げていたりします。そんな今こそ、上手にストレスを発散することがとても大切です。最近では当たり前のように使われるようになった「ストレス」という言葉。でも、思い返せば、20年以上前は今ほど一般的な言葉ではありませんでした。当時のこと――わたしの母が体調を崩し、いくつもの病院を受診していた時期がありました。どの病院でも検査を受け、丁寧に問診をしてもらったのですが、返ってきた診断はいつも同じ。「ストレスですね。」その言葉を聞いた父は、怒り気味にこう言いました。「何でもかんでもストレスで片付けるな!」正直なところ、当時はわたしも半分同じ気持ちでした。「そんなに簡単にストレスって言われても…」と。でも、今ならはっきり分かります。「先生、あなたは正しかったです…!」本当に、ストレスはあなどれません。食欲、睡眠、免疫、気分、肌、内臓…すべてに影響してくる、まさに「万病の元」。このストレス社会をしなやかに生き抜くには、「自分なりの整え方」や「発散法」を持つことが必要です。・小さな楽しみを見つける・疲れたら休む・話せる人に話す・自然の中に身を置く・深呼吸して手を止めるそして時には――「逃げる」という選択も、自分を守る大切な手段です。逃げることは、負けることじゃない。むしろ、「回避する力」「切り替える勇気」とも言えるのではないでしょうか
0