神様の力があなたに届く仕組み。なぜ『神使』を通じて神気を届けるのか?
なぜ私は『神使』を通じて神気を届けるのか?
~武甕槌命の【迦鹿】と大国主命の【縁波】について~
私の施術では、いつも【神使(しんし)】と呼ばれる特別な霊獣を通じて、皆さまへ神様の力(神気)をお届けしています。
なぜ神様から直接ではなく、“神使”を介して届けるのか?
実は、この仕組みに深い意味があります。
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神気を直接ではなく「神使」を通じる理由
神気とは、本来人間が日常的に触れるエネルギーよりはるかに高次で精妙なもの。
直接受け取ると、感情の不安定や体調の乱れなど、受け手の魂にとって“負担”になる場合があります。
たとえるなら、強力な電気を直接受けると機器が壊れるようなもの。
しかし間に“変圧器”が入れば、適切な強さに変換され、安心して取り入れることができます。
私の施術における「神使」は、この“変圧器”のような存在です。
神気の純度を保ちつつ、受け手にとって最適な状態で“魂に浸透しやすいかたち”に整えてくれる役割を担っています。神使①【迦鹿(かろく)】~雷の剣の伝令~
武甕槌命の神気は、強烈な“雷の剣”。
これは迷いや執着を断ち切る力に満ちています。
しかしこの雷剣の神気を直接受け取ると、魂に急激な衝撃を与えることもあります。
そこで神使・迦鹿(かろく)が間に立ち、その雷のエネルギーを“あなたの魂に届く強さ”に整えてくれます。
・ 迷いを断ち切り、
・ 決断する力を蘇らせ、
・ 本来の方向へ魂を導く
そんな【雷の伝令役】が迦鹿なのです。
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神使②【縁波(えんは)】~縁と豊かさの再生~
大国主命の神気は「縁」「富」「癒し」を司ります。
とても包容力があり、循環と再
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