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愛されるリーダーの在り方

自己肯定感が重要だと世では叫ばれておりますが私自身、それよりも重要なのは「自己受容」だと思っております。そもそも自己肯定感という言葉の概念が間違って伝わってしまっているということも一つの理由ではありますが、自己肯定感とは何かができるようになることで身につくものではありません。自己肯定感とは、他人と比べることなく、自分をかけがえのない存在として、ありのままの自分を肯定する感覚のことです。同様「自己受容」も、長所や得意なことだけでなく、短所や欠点も含めて自分自身をありのままに受け入れることを指します。自己受容ができると、人生がより楽になり、充実感を得られるようになります。人生、生きていくうえで繰り返し感じる辛い感情は、昔の辛い思い出が体に刻んだものです。そのツラい感情からその記憶を紐解いていくことで、そのツラい感情の理由や、人生が上手くいかなかった理由が理解できるようになります。その理由が理解できるようになると、そのツラい感情すらも愛おしい存在となり、過去の嫌な出来事への意味付けも変わります。その人生が上手くいかなかった理由が理解できるようになると、自分のすべてが愛おしくなります。そして、どんな自分も愛せるようになる。どんな自分も愛せるようになると、自然に目の前の人の全ても愛せるようになる。だからこそ「愛される人となります」まず、リーダーがこの意識改革をすることで、会社全体の意識が変革します。価値がある自分が素晴らしいのではなく「自分だから素晴らしい存在」に代わる。それぞれが自分の人生が上手くいかなかった理由を知ることで自分の情熱のありかも同時に知ることができるようになる。自分が何
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