何もできなくなった私が、また少しだけ動けるようになるまで
最近ずっと何もかもやる気が起きなくて、掃除もさぼりがちでした。仕事も思うように進まない。
自分だけできていないように感じる。。。
寝ても疲れが取れない、眠れない。
そのせいで一日中眠いし、だから、「何もしたくない、何もできない」って思う日が続き、どこにも出かけたくないし、何もやる気が出ない。自分が壊れていくような感覚さえありました。
それでも、ある言葉をきっかけに、少しだけ心が動き出しました。
今日は、そんな“どん底からの再起動”のリアルな記録をお話しします。
第1章|メンタルが崩壊する時、何が起きていたのか
あれは4月。プライベートで変化が起き、それ自体は悩みってほどではなかったのですが、なぜか心がぐらぐらしていて、ふいに涙が出てくる毎日が続きました。
眠いのに眠れない。
朝起きても疲れが取れてない。
何を食べても味がしないし、誰とも話したくない。
感情があるのに、動けない。
それでも「私がしっかりしなきゃ」と思っていたから、
泣いてる自分を責めたり、「どうせ私は」と小さくなるばかりで…。
でも、どうして自分がこんなに落ち込んでいるのかわからなかったんです。
星座の運勢リーディングをみたり、星の動きをみたり、ツインレイの情報をみたりスピリチュアルに助けを求めたりしていました。
第2章|人には言えなかった“心の声”たち
ふとした瞬間に頭をよぎるのはこんな言葉でした。
「どうせ私なんて…」
「誰からも必要とされていない気がする」
「結局、私は選ばれないんだよね」
「私は代わりのきく存在なんだ」
口には出さなかったけれど、心の奥ではこんな声がぐるぐるしていて、
それがじわじわと自己
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