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他人に評価を任せない~好きな事をしていたら、評価が後からついてきたを目指したい~

企業である以上、ニーズのあるサービスを提供しなければ、収益は得られません。どんなに自分たちが良いと思っても、ヒットするかどうかを決めるのは“お客様”です。だから、段々と私たちはこう考えるようになります。「お客様にどう思われるか」「好かれるにはどうすればいいか」「もっと刺さる表現はないか」もちろん、それはとても大切な視点です。でも、そればかりを追い続けていくと、自分の“好き”や“やりたいこと”が、少しずつ遠のいていくのを感じるようになります。「評価されたい」が先に立つと、軸がブレる私も経験があります。自分が心から伝えたいと思って作った内容が、会議では「ウケない」と却下される。逆に、妥協して作った提案がなぜか採用されて、実際には反応がイマイチ。評価って、実はとても不確かなものだなと思います。いくら頭をひねって考えても、結局「評価するかどうか」は他人の領域。そして他人は、自分の思うようには動いてくれません。好きを削り続けると、モチベーションが枯れる最初は「誰かの役に立ちたい」と思って始めたことが、いつしか「誰かに好かれるための仕事」になっていた。気づいたとき、自分の中にあったモチベーションが少しずつ乾いていくのを感じました。なぜか?それは、“自分を表現する”ことから遠ざかっていたからです。人は、自分の中にあるエネルギーを使って表現しているとき、一番強く、生きている実感を得られます。それが削られると、数字が良くても、結果が出ても、心が動かないのです。評価は、後からついてくるものでいい私の理想はこうです。好きなことをやっていたら、いつの間にかファンが増えていた。狙っていたわけじゃないけど
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