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五月病?

5月も半ばに差しかかります。4月は生活や環境が変わりやすいので、少し気合を入れたりして、ここまで1ヶ月は最初にかけたエンジンだけでなんとか踏ん張ってきたという人も多いと思います。 でも、最初は飛び出した勢いと、蓄えてきた思いや、やる気なんかで動けていた人も、ふっと、頑張れなくなる瞬間があると思うんです。 あんなに頑張ろうって思って始めたのに。 4月は伸びしろしかなかったのに。 このままでいいんだろうか。 引き返すなら今なんじゃないか。 遅れをとっている気がする。 そんなふうに、急に自分に自信がなくなったりして、家に着いたら燃え尽きてたりして、やる気が出ない、明日のことを考えてもワクワクしない。 できれば何にもしたくない。 そんな今を過ごしているとしたら “脱皮期”って思ってみて下さい。 伸び続けることって、今よりもっと、って頑張らないとしんどいんですよね。本当は現状維持だけでも大変なことなのに、今ってそれ以上を求められてしまったりする。 でも、どんな状況にいたとしても、自分だけ進めてない気がしても、自分にだけ悪いことが続いているような気がしてたとしても。 本当は「悪いこと」ってないんです。 どうしてもうまくいかない時や、どうしてもやる気が出ない時って、サインだから。 がむしゃらに走り続けるより、焦らず、考えればいいんです。 「なんで今ここにいるのか」 占いをしていても「停滞」は成長の前兆となることが多いです。 焦らず、ぼーっとする時間を“殻を柔らかくする時間”って思ってみて下さい。 無理やり剥がすと傷が残るし、ちゃんと硬い殻が整った時に勝手に脱げます。 そう、勝手に始まるんです
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『心はちゃんと覚えてる』

昨日の晩ご飯のことは忘れても、優しく声をかけてくれた人の"ぬくもり"は、ちゃんと残っています。心は感じている記憶があいまいになっても、すべてが消えてしまうわけではありません。◎名前を忘れても、笑顔の人に会えば心がほっとする。◎昔好きだった歌を聞けば、自然と口ずさむ。◎手をつなげば、安心した顔になる。その瞬間、心の奥にある「感情の記憶」が目を覚ますんですね。頭では覚えていなくても、心と体はちゃんと覚えている。人は言葉に出さなくても、優しさを感じて生きていますから。心が教えてくれること心理学では、記憶にはいくつかの種類があると言われています。「何かあったかな?」という出来事の記憶が薄れても、「心地よかった」「安心した」という感情の記憶は、 ずっと深いところに残り続けています。これは、誰にでも当てはまることなんですね。あなたも、細かい出来事は忘れても、「あの人といると安心する」という感覚は覚えていませんか?それと同じです。人の心は、大切なものをちゃんと覚えているんです。いまの自分にできることだからこそ、無理に「思い出そう」とすることはありません。大切なのは「今を、心地よく感じてもらうこと」です。◎穏やかな声で話す◎そっと手を握る◎一緒に歌う◎ゆっくり笑い合うそのひとつひとつの優しさが、言葉にならなくても、ちゃんと心に届いていますから。今日の笑顔は、明日の穏やかさに◎今日あなたがかけた優しい言葉。◎今日見せた笑顔。◎今日の温かいひととき。その記憶が明日どうなっているかは、誰にも分かりません。でも、確かなことが一つあります。今日の心地よさは、明日の穏やかさにつながるということです。やさし
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