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成長しないのは驕りがあるから

「私はあなたより知っている」「私はこれまでやってきた」確かにそうかもしれない。けれど、そこにほんの少しでも“驕り”が混じれば、成長はその場で止まります。驕りは静かにやってきて、気づかぬうちに足元を崩していきます。自分の正しさにこだわればこだわるほど、他者の声は遠ざかり、世界は狭くなる。そのときには学ぶことをやめ、自分の声だけを反響させてしまいます。誰かに対して、ついマウントをとりたくなったときは、少しだけ立ち止まってみてください。それは、自分の価値を確認したいという無意識のサインかもしれません。でもも、しかしたらそれは、少しの不安や傷つきやすさが、かたちを変えて現れているだけかもしれません。そのことに気づくだけで、心は落ち着いていくはずです。また、「まだ求められていないのに、伝えたくなったとき」それもまた、注意すべきタイミングです。その衝動の奥には、「わかってほしい」「認められたい」という願いが隠れているかもしれません。本当に届く言葉は、相手が必要としているときに、静かに差し出されるもの。どんなに素晴らしい経験や知識でも、押しつけになれば、相手には届きません。奢りが芽生えたときこそ、自分自身を見つめ直す好機です。自分が本当は何をしたいのか、そして今、どこに立っているのか。謙虚さという道しるべを持って歩くとき、私たちはいつでも成長の道に戻ることができます。
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悩むほど視野が狭くなる

毎日、同じことで頭がいっぱいで、心がモヤモヤする。そんな瞬間は、誰にでもあると思います。そんなときに、テクニックとして使える『3倍連想法』心の湖に小さな石を投げるように、波紋が広がり、思いがけない気づきをくれる・・・かも。連想法は、考え方の「枠」をやわらかくほどいて、新しい自分に出会うきっかけをくれる。シンプルだけど、なんだか不思議な力があるんだ。人は常に連想をしています。今回は、この『3倍連想法』を、日常の中でどう使うのか、あなたと一緒に紐解いてみたいと思います。3倍連想法は、ひとつの言葉や思いから、「3つ」の連想を広げるシンプルな方法。厳密に言えば3つ以上です。たとえば、「挑戦」という言葉を聞いたとき、普通なら1つ、2つくらいイメージが浮かぶよね。でも、この方法では、あえて「3つ」を意識して連想するの。その3つは、心の中の自分「輝く自分」、「いつもの自分」、「ちょっと弱気な自分」3つの視点から生まれるもの。この3つの自分が、それぞれ違う声で語りかけてくる。普段は強気の時は強気の声、弱気の時は弱気の声しか聞いていない・・・そんなことはないですか。いろんな自分の声を聞く、大胆で注意深い、視野の広い自分に会えるようになってきます。たとえば、「挑戦」を考えてみる新しいことに踏み出したいけど、ちょっとドキドキする。そんなとき、3つの自分に耳を傾けてみて。輝く自分:「ワクワクするよ! 新しい世界が待ってる!」いつもの自分:「ちょっと不安だけど、やってみたら何か変わるかも」弱気な自分:「どうせ失敗するよ。やっぱりやめておこうかな」この3つの声、全部が「あなた」なんだ。どれも否定せず、そっ
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