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「絶望の隣は希望」──NHK朝ドラ「あんぱん」に教わる、やさしさの力

お疲れ様です。咲良です🌸今日は、最近の私の楽しみのひとつ、NHKの朝ドラ「あんぱん」について綴ってみようと思います。毎日録画をし、休みの日に観ているのですが、毎回じんわり心が温かくなるような、不思議な気持ちになりますね。なぜなんだろう?と自分でも不思議に思っていたのですが、気づきました。この作品に流れている「人を思う気持ち」「優しさ」が、やなせたかしさんという人の根っこにあるものだからなのだと。子どもも大人も癒されるアンパンマンの世界やなせたかしさんといえば、もちろんアンパンマンの生みの親。私も子どもたちに絵本を読み聞かせしたり、テレビアニメを一緒に見たりしてきました。そして、大人になった今でも、あの「アンパンマンの歌」を聴くとやさしくなれます。「なんのために生まれて、なにをして生きるのかこたえられないなんて、そんなのはいやだ」この冒頭のフレーズを聴くと、自分に問いかけられているような気がするのです。大人になっても、いや、大人になったからこそ、考えさせられる問い。この歌詞には、やなせたかしさんの戦争体験や、人の役に立てないもどかしさ、そして「本当のヒーローとは何か?」という深い思いが込められています。ただの子ども向けの歌なんかじゃない。そのことが、今放送されている朝ドラ「あんぱん」を通して、より強く伝わってくるのです。ドラマ「あんぱん」がくれる癒し朝ドラ「あんぱん」は、やなせたかしさんの半生をもとに描かれたフィクションですが、随所に彼の人生哲学や、温かい人間性がにじみ出ています。特に私の心に残ったセリフが2つあります。一つ目は、「絶望の隣は希望や」という言葉。これは、まさに咲良
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