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【決意】20年の節目に、私が「形ある魔法」を手放した理由

エリザベスと申します。占い師として歩み始めて20年。そのうちの9年はメルカリにて活動していました。 占い師としてこれまで、数え切れないほどの運命と向き合い、時にはパワーストーンやお守り、開運メソッド、開運アートを通じて、多くの方とご縁をいただいてきました。私の提供するものを信じ、支えてくださった皆様には、感謝しています。何度も戻ってきてくださる方々の存在が、私の誇りでした。しかし、私は一つの大きな決断をしました。 これまで積み上げてきた実績の象徴である場所を閉じ、新しく本当の意味での「一歩」を踏み出すことに決めました。なぜ、今なのか。20年という月日の中で、私が辿り着いた真実があります。 それは、「どれだけ優れた開運グッズも、どれだけ優しい慰めの言葉も、本人の『自立する覚悟』には敵わない」ということです。物価高や先行きの見えない不安が続く今の時代、求められているのは「いつか救われる」という淡い期待ではありません。「今、ここから自分の足でどう歩き出すか」という、地に足のついた現実的な戦略です。私は、あなたを依存させる「優しいだけの占い師」を卒業します。これからは、20年の鑑定眼のすべてを使い、あなたを縛る「負の連鎖」の正体を突き止めること自分の人生のハンドルを、自分自身で握り直していただくこと この一点に、私の命の時間を全投下します。以前の私を知る方は、驚かれるかもしれません。 「冷たくなった」と感じる方もいるかもしれません。ですが、これが私のたどり着いた、プロとしての究極の誠実さです。 気休めの魔法を売る時間は、もう終えました。私は、本気で現実を変えたいと願うあなたの、唯一無二
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【脱・依存スピ活!】「許しなさい」が苦しかったあなたへ──forgivenessを“翻訳し直す”癒しの話

こんにちは、松河沙奈(まつかわ さな)です。ココナラさんで占いや相談のお仕事をしながら、ブログでは「人生をちょっとラクにするヒント」を綴っています。🌱 言葉の“翻訳ズレ”問題、キタコレ。たとえば──✨ forgiveness = 「許し」って、本当に合ってる?日本語の「許す」って、どこか“上から目線”とか、“裁定者っぽいニュアンス”ありませんか?「あなたを許します」→ 主語が“上”に立ってて、なんかエラそう。たとえば、「自分を許しましょう」→ それってつまり“自分の中に裁判官がいる”ってこと? forgiveness の本当の意味は?英語の forgiveness は、実はもっと“手放し”に近いです。for = ~のためにgive = 与える→ forgive = 相手や自分のために、怒りや苦しみを手放して自由になるつまり、「許す」というより“自分の内側の苦しみから自由になる”に近い意味。でも、それを「許す」と訳すと…⚖ 「許す」は、“ジャッジメント権”の行使になる「許す」って言葉には、許可承認赦免みたいなニュアンスが混ざります。すると、どうなるか?「許せない私=未熟」「許せたら偉い」…という、めちゃくちゃしんどい構図ができてしまう。❌「許しなさい」は、“癒し”じゃなくて“圧”になることも「手放しなさい」「許しなさい」「怒ってたら苦しむよ」って言われたとき、「えっ…わかってるけど、まだ無理なんやけど……」って思ったこと、ありませんか?「許せない私って、ダメなのかな?」「これって“成長してない”ってこと?」「手放せないって、執着なのかな?」でもね、「許せない」も「手放せない」も、
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