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【連載】 vol.1恋って、どうしてこんなに疲れるの?繊細なあなたが、もっとやさしく恋を楽しめますように♡

「なんで私、こんなに恋で疲れてるんだろう…」 好きなはずなのに、しんどくなる瞬間ってありませんか? 相手の返事が遅いだけで不安になったり、ちょっとした言葉に傷ついて、ひとりで悩んでしまったり。もしかしたら、「考えすぎかも…」と自分を責めてしまうこともあるかもしれません。実は、繊細さんの恋って、相手を思う気持ちが強いからこそ“自分の心”が後回しになりやすいんです。私は普段、タロットや数秘術を使って恋愛相談を受けていますが、「彼のちょっとした態度に一喜一憂してしまう」「考えすぎて疲れてしまう」そんなご相談はとても多いです。でも、占いの中でカードに出てくるのは、「あなたが悪い」とか「我慢が足りない」といった言葉ではなく、たいていはこんなメッセージなんです。“もう少し、自分の気持ちを大切にして”“相手のことばかりじゃなくて、あなたの心にも目を向けて”恋をしていると、どうしても「相手の気持ち」ばかりを気にしてしまいますよね。でも、本当に大事なのは、あなたの心がちゃんと笑っていられることなんです。この連載では、恋に疲れやすい繊細なあなたが、少しずつでも自分らしく、やさしく恋を楽しめるように気持ちを整えるヒントを、占い師の視点も交えながらお届けしていきます🌿💌次回予告:vol.2「“好き”がこわくなる夜に」恋をすると、不安が大きくなるあなたへ。🔮もし、今の恋にモヤモヤした気持ちがあるなら、カードを通して「あなたの心の声」を一緒に見てみませんか?▶︎【恋愛鑑定はこちらから】
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【連載】vol.7 恋すると、自分がわからなくなる。もっと自分らしく恋をしたいあなたのための、優しいヒント。

恋をすると、いつの間にか“自分らしさ”がどこかへ行ってしまうように感じたことはありませんか?好きな人の一言に一喜一憂したり、自分の気持ちよりも「相手にどう思われるか」を優先してしまったり。「これ、ほんとは私が望んでたことだっけ…?」「どうして、こんなに自分の気持ちが分からなくなってるんだろう」そんなふうに、ふと立ち止まりたくなる瞬間が訪れることもあるかもしれません。繊細さんは、もともと「人の気持ちを感じ取る力」にとても長けています。だからこそ、恋の中では“自分”よりも“相手”の方に意識が向きすぎてしまって、気づいたら、自分の気持ちが置き去りになっていることも…。でも、どんな恋の中でも、一番大切にしてあげたいのは、あなた自身の心です。あなたが何を感じて、何に傷ついて、どんなふうに幸せを感じたいのか。それをゆっくり思い出していけたら、恋はもっと「自分にやさしいもの」に変わっていきます。「本当の私が、ちゃんとここにいる」そんな安心感を少しずつ取り戻していけるように。恋をしていても、していなくても。あなたの心の居場所を大切にしてあげてくださいね🌸💌次回予告vol.8:想いを伝えたいのに、「こんなこと言ったら重いかも…」と飲み込んでしまう。気づけば言えない言葉が、心の中にたくさんたまっていく――。vol.8では、“重いかも…”と思って言いたいことを飲み込んでしまうあなたへ、やさしく気持ちを伝えるためのヒントをお届けします。あなたの恋が、もっとやさしく、もっと自分らしいものになりますように。もし今、ひとりで気持ちを抱えていたら、そっと話してみませんか?占いで心を整理しながら、あなたの恋の中
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いい人がいない、の奥で、少しずつぼやけていくもの

「いい人がいない」なんとなく、また同じことを思ってる。段々疲れてきた。どんどん、マッチングアプリを開くのがおっくうになってきている。だって、どうせ見たって、疲れるだけだから。良い人を選べているはずなのに、選べていないみたいな夜出会いが全くないわけじゃない。アプリを開けば、それなりに人はいるし、メッセージも、続かないわけじゃない。でも、どこかで止まる。それで色んなアプリに登録していると、結構、見かけるメンバーが同じなのだ。恐ろしいことに。それに気づくと、世間の狭さに驚くこともある。たまに雰囲気がよくて、プロフィールも誠実に書いている人もいるけどいざメッセージを送ろうとしても、「なんか違うかも」って思って、「どうせ、他の女性もいっぱいメッセージ送ってるだろうな」と気づけば会う前にフェードアウトしてる。それを何回か繰り返しているうちに、だんだんわからなくなってくる。何が違うのかも、そもそも何を求めていたのかも。理想が高いんじゃなくて、輪郭が曖昧になっているだけかもしれない昔は、もう少しはっきりしていた気がする。優しい人がいいとか、ちゃんと向き合ってくれる人とか、そういう、言葉にできる条件みたいなもの。でも今は、それを並べてみても、どれもしっくりこない。満たされるイメージが、うまく浮かばない。理想が高くなったわけじゃなくて、理想そのものが、少しぼやけてしまったような。そんな感じ。「いい人がいない」は、自分を守る言葉でもあるのかもしれないもしかしたら、少しだけ怖くなっているのかもしれない。ちゃんと好きになることとか、ちゃんと向き合うこととか。期待して、違ったときのことを考えると、最初から
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「あなたの価値は、あなたの中にある」

「比べられる恋に、疲れてしまった」ふとした会話の中で、心がチクッとする。「元カノはもっと○○だった」「○○ちゃんって綺麗だよね」悪気はないってわかってる。でも、その言葉を聞くたびに、自分が誰かと比べられてるような気がしてしまう。一緒にいるのに、自分じゃない誰かの影がちらつく。笑って返すけど、内心では小さな傷が増えていく。もっと可愛くなれば、もっとうまく振る舞えれば——そうやって“誰かに近づこう”として、自分らしさを見失っていくのが、ただ苦しかった。でも、恋愛は比べられるためにするものじゃない。あなたは、あなたのままで愛されていい。たとえ比べられなくても、選ばれなくても、あなたの価値は、誰の基準にも左右されない。恋相談カップル
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