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バストアップの筋トレはコレだ!重力に負けるな!特に骨格ウェーブ女性!

骨格ウェーブならではの“天国と地獄ゾーン”骨格ウェーブと聞けば、首が長い、鎖骨が綺麗、デコルテが映える…これは間違いなく最強の武器だと思う。特に女性はトップスのVネックやキャミで上半身が綺麗に整うので得をしやすい。ただその一方で、骨格ウェーブには極めて共通する現象がある。それが “バストの位置が低く見える問題” だ。鎖骨の下に凹みができて、水がちょっと溜まりそうなくらい窪んでいたり、薄手のトップスを着たときに胸元がぺたっとして見えたり、いわゆるデコルテの厚み不足+南下傾向のセットで起こる。さらに時間が経つと、重力という名の外圧によって“そこそこ余裕のある胸”も“控えめな胸”も関係なく下方向にシフトする。骨格ウェーブ男性の僕でも胸の位置が下がると貧相に見えるので、女性は尚更だ。「重力よ、仕事しすぎだろ」と言いたくなる。バストアップとは“持ち上げる”より“下げさせない”戦いバストアップと言うと「カップが増える」「谷間が急に生まれる」という華やかなイメージが浮かびがちだけど、実際はもっと地味で現実的。本質的には・バストが下がらない位置でキープすることこれがバストアップの根本。いま胸まわりを鍛えていない人ほど筋トレをすることで デコルテの厚みが増え、胸の位置が戻る現象 が起きる。これはフォーム改善や筋力発揮の習慣がついてくると起きやすい変化。そして骨格ウェーブは特に“土台が薄い”。だからこそ筋トレの恩恵が出やすい体質でもある。これは意外と知られていないメリット。腕立て伏せだけでは全然足りない理由日本のあるある健康情報は簡略化しすぎている。特に「胸は腕立てでOK」というやつ。たしかに腕立
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「頑張ってるのに痩せない…」そんな40代が筋トレで代謝を上げるための感覚メソッド

「若い頃は、少し食事を減らせばすぐ痩せたのに…」「ダイエットしてもお腹周りだけが頑固に残る」「基礎代謝が落ちたのは分かってるけど、何から始めればいいの?」 こうした声を、40代からよく聞きます。でも、もし今あなたが“数字”ばかりを追いかけて、焦っているなら、今日から「感覚」に目を向けてみてください。 今回は、感覚を重視した「基礎代謝を上げる筋トレのすすめ」について、やさしく解説していきます。特別な道具や時間がなくても、今日からすぐに始められる方法です。 「基礎代謝が落ちる=太りやすくなる」は本当? まず知っておきたいのが「基礎代謝」の正体。これは、寝ていても心臓を動かし、呼吸をして、体温を保つために使われるエネルギー。40代になると、この代謝がじわじわと下がっていきます。 その大きな原因は、筋肉量の減少です。筋肉は、じっとしていてもエネルギーを消費してくれる“代謝のエンジン”。エンジンが小さくなれば、燃費が悪くなる。つまり、同じものを食べても太りやすくなる体になってしまうというわけです。 「筋トレ=つらい」は思い込み。40代にこそ向いている理由 「筋トレってしんどい」「ジムに行くのはハードルが高い」そんなふうに思っている方も多いのでは? でも、実は40代の体に一番やさしく、理にかなっているのが筋トレなんです。 なぜなら、筋トレは「頑張った時間よりも、筋肉をどう使ったか」が大事。しかも、筋トレ後の24〜48時間は代謝が高まる(アフターバーン効果)というおまけ付き。 つまり、短時間でも、正しくやれば▶脂肪が燃えやすい状態に変わる▶太りにくい体がつくれるという、一石二鳥のアプローチが
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