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できたら終わりではなく、届けるところまで整えること

最近あらためて感じているのは、作ることと同じくらい、届けるところまで整えることも大事だということです。やさしい雰囲気のキャラクターや世界観を形にするのが好きで、少しずつ整えながら動いているのですが、今回はオリジナルキャラクター「ゆめり」のLINEスタンプを販売開始するところまで進めることができました。制作して、申請して、審査を通して、販売開始する。この一連の流れを自分で経験できたことは、自分にとってかなり大きかったです。実際に販売開始したスタンプはこちらです。ただ作るだけではなく、どんな雰囲気で見せるか、どんな言葉にすると伝わりやすいか、どう整えると使いやすくなるか。そういう部分まで含めて考えることが、やっぱり大切だなと感じました。今回のスタンプでは、感謝の気持ち、寄りそいの言葉、やさしいあいさつなどを、ふんわりした世界観の中で形にしています。強すぎず、でもちゃんと伝わる。そんな見せ方を意識しながら整えました。最近は、こうしたやさしい世界観のLINEスタンプ制作や、キャラクターの見せ方づくりにも力を入れています。「こんな雰囲気で作ってみたい」「まだぼんやりしているけれど、やさしい感じに整えたい」そんな段階からでも大丈夫です。はっきり固まっていなくても、整理しながら少しずつ形にしていけるのが、この作業のよいところだと思っています。もし、やさしい雰囲気のLINEスタンプを作ってみたい方や、オリジナルキャラクターをスタンプにしてみたい方がいましたら、お気軽にご相談ください。ふんわりしたイメージからでも、一緒に整えながら進めていけたら嬉しいです。これからも、作って終わりではなく、届ける
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暖かみのある美容院のWebサイトを制作しました(サンプル)

やわらかく、あたたかみのある雰囲気をテーマに、美容院のWebサイト(サンプル)を制作しました。デザイン写真をメインに使うことでサロンの空気感や居心地の良さが伝わるように工夫しています。スタイル写真や店内の風景など、見ているだけで「行ってみたい」と感じてもらえるようなビジュアルの見せ方を意識しました。レイアウトスマートフォンの画面でもストレスなく見られるよう、ベーシックでシンプルな構成に。スクロールのしやすさや文字の読みやすさ、画像の見せ方にも気を配っています。また、予約フォームへの導線も自然に目に入るように配置し、ユーザーが迷わず次のアクションにつなげられるように設計しています。過度に目立たせるのではなく、「使いやすさ」と「押しつけがましさのなさ」のバランスを大切にしています。なお、実際の制作では、クライアントさまのご希望やお店の世界観に合わせて、色味や写真の雰囲気、導線の設計なども柔軟に調整しています。ヒアリングを通して、魅力が自然と伝わるWebサイトになるよう丁寧に進めていきます。今回のサンプルは、あたたかみを感じるデザインをご希望の方にとって、ひとつの参考になればうれしいです。【ページ構成】トップページ+サブページ4ページ【制作期間目安】 約3週間【制作費用目安】 ¥100,000~※サーバー・ドメイン契約・更新費用はお客様ご負担となります。
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深夜の2時間DTM MN2h250503(秘密基地)

Twitter(現Twitter)上での作曲企画「深夜の2時間DTM」への参加作品の制作記録。スパイ映画っぽく。 方針即決。 早速作業。 しかしスパイというよりは、カウボーイが荒野を行くような雰囲気になってしまった。どうしてこうなった。 しばらく試行と錯誤を繰り返すが、どうにもならなさそうなので、早々と撤退。ここで下手に粘っても時間をロスするだけでロクな結果にならないことは学習済み。流石天才。 ひとまずベースラインを書く。半音進行で怪しげに。 うむ。怪しげになった。 ドラムパターンを追加して、ピアノを白玉で置く。 うむ。さらに怪しげが増した。いいぞ。 トランペット投入。短い音価でパーカッシブなフレーズを。トロンボーンも追加。金管二本を適当にインターバルを離して配置。 途中でピアノベースドラムのパターンを変化させて展開を付ける。前半は抑え目だったが、ここからは勢いをつけて。 トランペットは細かい音符で動かして、トロンボーンはロングトーン主体で対称的に。 そのままの勢いで突っ走り、そしてジャーンと7th系で鳴らしてエンディング。 今回の作業時間は約90分。 序盤で迷走したのと、金管のフレーズを書くのに少し迷ったが、まあまあのデキなのではないか。 こうしてまたひとつ名曲が誕生した。
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深夜の2時間DTM MN2h250426(金銀財宝)

Twitter(現Twitter)上での作曲企画「深夜の2時間DTM」への参加作品の制作記録。金銀キラキラ カノンコード なぜかカノンコードにはキラキラしたイメージがある。 といわけで今回の構成はこれで即決。 正確にはカノンコードを少し変形させた進行を某Jpopから拝借。 エレピでベースラインとアルペジオ。 ドラムはシンプルな8th feel notes. ベースも8分音型で、やや上下に動く。 ストリングスも四声で入れちゃう。ピアノの音域を上下から挟むように。 オケができたのでメロディ作成。 キラキラした音色といえばビブラフォン。これしかない。 さっくりとメロディを書く。 ここで完成としてもよかったのだが、やはりもう一つセクションを追加することに。 今作ったところはサビっぽい雰囲気だから、Aメロを作ろう。 まずはコード進行から。 ここで変に捻ったことをしようとして時間をロスするパターンを何度か経験しているので、「シンプルに、シンプルに」と自分に言い聞かせながら作業。 シンプルなコード進行ができた。 ピアノは白玉主体で装飾的に軽く動く。 ベースも同様に。 ドラムは8th feel notes. ストリングスは二声に減らす。 サビ部分との対比・変化を意識。 オケに乗ってビブラフォンでメロディをサクッと書く。 サクッと書けたのだが、サビとの差があまり感じられない。ので両者を手直し。 ヨシ。 これにてキラキラした金銀財宝っぽい曲が完成。作業時間約90分。くらい。 今回はAメロのコード進行とストリングスのつけ方に少し迷ったが、他は比較的スムーズにいった。 さらに作業時間を短縮できないだろ
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深夜の2時間DTM MN2h250419(自分が得意とする曲)

Twitter(現Twitter)上の企画「深夜の2時間DTM」への参加作品制作記録。自分くらいの天才になるとありとあらゆるジャンルの音楽が得意分野になってしまうのだが、ここは初心に帰ってピアノトリオジャズで。手早くピアノベースドラムの3トラックを立ち上げる。この後はコード進行を決めてベースのウォーキングラインを作って、と、手慣れた作業を積み重ねていけばすぐに一曲完成するはず。これなら15分くらいでできそうだ。 ところが。 3m 2b 2m 5というちょっと捻ったコード進行を設定した時点で迷いが生じた。 この4つをひたすら回すか、展開させるか。 ひとまず書いたリズムパターンをループ再生しながら考える。 しばらく考える。 4つ回しは違うな。少なくとも今回は違うな。 結論が出たところでコードを展開させることにする。 しかしここでどのように展開させるべきか。 定番の進行を幾つか当てはめてみるが、どうもしっくりこない。まったく合っていない、わけではないのだが、何かが違う。と、自分の中の天才がささやく。 あれやこれやと試行に錯誤を積み上げて、どうにかコード進行を決定。妙にこだわったせいでずいぶんと時間が掛かってしまった。 コードさえ決まればあとの工程は一直線。 ピアノをそれっぽく書いて、ベースをそれっぽく書いて、ドラムをそれっぽく書く。 これでそれっぽいピアノトリオジャズの完成。 最初から定番鉄板のコード進行だけを使っていたら2,30分くらいで完成していただろうが、結局90分ほど掛かってしまった。展開のさせ方をもっと学ぼう。 こうしてまたひとつ名曲が誕生した。
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