第3章 ⑨ 「サイコパス」
こんにちは~こんばんは~タカ3@です(^_^) ぶブログの更新が遅れまして、すいません(_ _)風邪をこじらせ、何とか復活しましたが病み上がりの中、万年人不足でして、仕事に行くと残業の嵐が待っているのでした(>o<)前回のブログ「ひとりぼっちのクリスマス」から、ちょっと間が空いてしまいましたね・・・・。 今日のブログ・・・「サイコパス」です。前回のブログで、車の接触事故を起こしたどん底彼女(;゚ロ゚) クリスマスイブとクリスマスの日には、自宅には戻らなかった。 しまいには、自分の事故を放置して、一人で以前住んでいた都会の街へと出掛けていたのでした。 事故後の対応についても、僕を責めるだけで自分の非を認めることもなかった。 どこに泊まったのかさえ、分からない状況でしたね・・・。 12月25日の夜、17時頃に彼女は帰宅。 僕はというと、夜勤の仕事へ行くために準備していたのですが、帰るなり謝る訳でもなく自宅二階へと籠城する始末でした。 車の保険は、僕の勤める会社で団体割引を使用しているので保険会社についても話さなくてはならなかったのですが、彼女は一向に話す気配もありませんでした。仕事に向かう時間、玄関先からどん底彼女がいる2階に向けてこれからの事故の対応について話しかけるも、二階からは降りてくることもなく、もちろん仕事に向かう僕を見送ることもありませんでした。 次の日の朝、仕事を終えて帰宅すると彼女は泣きながら「やり直したい」「どうして分かってくれないの」と言ってましたね。 その時の僕は、彼女の泣き顔を見てもやり直したい気持ちにはなれず、ただ「もう無理だ・・・」としか答え
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