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日本の工場が外国にありその外国で損害が発生した場合の処理

例えば、日本化学薬品会社A社が、インドに工場を持っていたとします。このインドの工場の排水がミャンマーを通って、インド洋に流れ出たとします。 一例ですが、ミャンマーの会社が損害を受けたとして日本の会社を不法行為による損害賠償請求で訴えるとしたら、どこの国の法律を使うのかという問題です。 通則法17条の適用により、加害行為の結果が発生した地の法律の適用となります。もっともこの不法行為が一般的に予見できないものであれば、加害行為が行われた地となります。 工場の排水は予見できます。従って、ミャンマーの法律の適用となります。 行政書士 西本
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テクノロジー「ナポレオンと兎達」

【ナポレオンの敵】 ナポレオン・ボナパルトは昔のヨーロッパで 凄く有名な皇帝の国を治める一番偉い人です 多くの戦争に勝ち無敵の英雄と思われていて 有名なのは1815年ワーテルローの戦いで負け 撤退した事ですが実はその8年前凄く意外な 相手に負けた事がありその相手とは銃も剣も 持てない兎の大群だったのです 1807年ナポレオンはソビエトと戦争終結の為 ティルジット条約と言う戦争終了締結を結び この成功を祝う為部下のベルティエが大きな パーティーと余興のお楽しみイベントを考え その余興が素手で兎を捕獲する兎狩り でした 当時ウサギは普段の食事とし普通に食べられ 貴族の遊びとして狩りをするのも普通でした なので特に変な企画ではなかったのです そこでベルティエは3000羽以上ものウサギを 集めて数十羽ずつ檻の中に入れ大きな草原に 檻を並べその檻に兵士を配置して号令と共に 一斉に開けました すると本来の兎は驚いてパニックになり四方 八方と色々な方に逃げるはずだったのですが この日のウサギは違いなんと兎達は逃げずに ナポレオンに大群となり突撃してきて一斉に 体当たり攻撃を仕掛けてきたのです 最初はみんな冗談だと思って笑ってましたが 次々と兎がナポレオンに押し寄せてきたから 事態は大変な事になります そして兎達はナポレオンの足に集まり後ろや 横から押してきて凄い数と勢で立ってられず よろけてしまいました なのでナポレオンはついに急いで馬車に行き 兎の神風特効から逃れたのですけどそれでも 兎の勢いは止まる事が無く中には馬車の中に 潜入しナポレオンに頭突きをかました勇者も いたと言われてます 〓
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日々のニュースへのひとりごと2025.10.14

大阪万博が閉幕しました。 中央線がストップした日に行ったことが結果的にはいい思い出です! 最初は人気があったとはいえないミャクミャクに愛着がわき、無駄遣いと批判された大屋根リングも保存するということになりました。 橋下さんにありがとうといいたいです!
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