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古城で奇跡が起こる理由

こんにちは。ロシア超能力研究所の元日本代理人悟りの賢者、Nobuyuki NONAKAです。長年、超能力やスピリチュアルなエネルギーに関わっていると、ときおり聞かれることがあります。「なぜ古城や修道院のような場所で、霊的な実験や研究が多く行われていたのか?」これは偶然ではありません。歴史の中で、数多くの“本物の実験”が古い城や修道院といった“閉じられた空間”で行われてきたからです。たとえばスコットランドのバルモラル城ではビクトリア女王が亡き夫と交信するために霊媒を招き交霊会が頻繁に開かれていました。チェコのフルボカー城では冷戦時代にリモートビューイング(遠隔透視)の研究が極秘で行われていたとも言われています。これらの共通点は「意識を集中できる環境」です。古城という構造物は外部からのノイズが少なくエネルギーが蓄積しやすい。つまり“場”そのものが潜在意識と共鳴しやすい構造になっているのです。これは私が普段おこなっているヒーリングでも同じです。私の敷地には結界が張られ必要最小限の人しか中に入れないようにしています。人が発する意識は空間に影響されます。逆に言えば「意識が拡張しやすい場」に身を置くことで眠っていた潜在能力が自然と目覚めていくのです。パラケルススのような錬金術師たちは物質を金に変えるよりも「人間の意識そのものを変容させること」に力を注いでいました。それは、私たちの潜在意識を“精錬”するようなものです。この考え方は、現代の量子物理学にも通じます。観測者の意識が現実を変える――。最も意識が集中しやすい“場”を選ぶことは当然の選択といえるでしょう。あなたの部屋にも、その“場”はつ
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沈みゆくお城でも続けていく

オランダでの一件目のお城に住んでいた時の話です。お城の中で妙な違和感がありました。ふと立ち止まった時に、身体のバランスが取れない。キッチンでは、テーブルに置いた箸が、ゆっくりと転がっていく。ベッドに横になっていると、まるで傾斜の上で寝ているような感覚。そして――天井から吊るされたアンティークのランプが、わずかに斜めを向いている。外へ出て確認したところ、レンガが落ち、壁には見覚えのないひび割れがいくつも走っていました。700年の歴史を持つこのお城は、元々お堀の水上に建てられたものです。当時の技術でどれほどの基礎があったのか…今となっては誰にも分かりません。数十年前、地盤沈下が一度起き、大規模な補修がなされたと聞いています。それが、私たちが移り住んでから再び動き出したのです。お城が沈み始めた――ですが、私にはその原因に、はっきりとした心当たりがあります。それは、このお城のエネルギーを使って、日々ヒーリングを行っているということです。人の身体がエネルギーを失えば死に至るように、物質もまた、エネルギーが抜ければ、ただの瓦礫に還っていく。エネルギーを使ってヒーリングを届けるというのは、ただ抽象的な話ではありません。現実に影響し、構造物をも変えてしまうだけの力が、そこには存在します。お城の中に宿る莫大なエネルギーを、私は皆さまのもとへと送り続けているので、城そのものが、ゆっくりと沈み始めたのです。かつて、オランダ・ハーグ市内に住んでいた頃もそうでした。ヒーリングを始めたとたん、周囲にあった銀行が次々と閉鎖され、大使館までもが移転していきました。閉店が相次ぎ、繁華街だった街が気づけば空き家だ
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