【逆効果】自分に自信がない人々の大きな誤算|vol.002
「昔から自己肯定感が低くて…」前回は『ネガティブ思考の大きな誤解』にフォーカスしましたが今回も「運が悪い人あるある」でお馴染み『失敗が怖くて身動きが取れない人』にまつわる大きな誤解について、霊能者である占梅先生との対談形式でおおくりいたします。昔から、どこへいってもいじめられる、人間関係で上手くいかない、転職を繰り返すたびに、ろくでもない上司や同僚・友人知人には恵まれるものの、お金には恵まれない。 そんな典型的な『負のスパイラル』から抜け出すにはどうすればいいのか?“真相” に迫ります。【大きな誤解②|過剰に転ぶことを恐れるあまり、かえって、転び続けている】いわゆる「運が悪い人」って、他にも「極端に失敗を怖がってる人」が多い気がするんですけど、いかがでしょうか?おっしゃる通り、非常に多いです。前回の「ネガティブ思考」とは切っても切り離せない関係にあるもので、自信がない、自分に対する信頼がない、だから挑戦できない、変化が起きる要素が何も生まれない、運気の循環が滞る、ますます身動きが取れなくなる(以下エンドレス)… というケースがほとんどですね。絵に描いたような『負のスパイラル』じゃないですか。そう、転ぶことを過剰に恐れるあまり、かえって転びつづけてしまっているわけです。「変化を起こさないと現状から抜け出せない…」なんてことは、読者のみなさんも分かっている、だけどできない…!!! という方がほとんどだと思うのですが、率直に、どうすればこのスパイラルから抜け出せるんでしょう?まず、覚えておいていただきたいのは「変わろうと決心すること」だけでは不十分ですし、極論、意味がありません。なぜ
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