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はじめまして。理学療法士からインテリアコーディネーターになりました。

はじめまして。インテリアコーディネーターとして、お部屋づくりや住まいの環境づくりのご提案をしているKUBOTAです。今回は初めてのブログ投稿なので、簡単な自己紹介と、私がインテリアのお仕事を始めたきっかけ、そして少しだけ私自身の暮らしについてお話ししたいと思います。- インテリアコーディネーターになったきっかけ -私はもともと、6年間、理学療法士として働いていました。理学療法士として、患者さまと関わる中で感じていたのは、生活を良くするためには、身体の機能を整えるだけでは、どうしても限界があるということです。どれだけ身体の動きが良くなっても、暮らしている環境が使いにくかったり、動きにくい家具配置だったりすると、毎日の生活には負担がかかってしまいます。もちろん、身体の機能を良くしていくことは大前提としてとても大切です。ただ、身体の変化には時間がかかることもあります。その中で、家具の配置や動線、使いやすい収納など、住まいの環境を整えることで、毎日の暮らしやすさがぐっと変わる場面をたくさん見てきました。その経験から、住まいの環境を整えることは、生活のしやすさやQOLを高めるための、ひとつの"近道"になるのだと強く感じるようになりました。そして、もともとインテリアが好きだったこともあり、もっと住まいやお部屋づくりについて学びたいと思い、インテリアコーディネーターの道へ進みました。- 現在のお仕事について -現在は、SNSでインテリアの知識や、お部屋づくりのアドバイスなどを発信しながら、賃貸や戸建て住宅のインテリア提案をはじめ、Airbnbなどの民泊・宿泊施設のインテリアコーディネート、キ
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木のぬくもりと素材感でつくる、わが家のリビング。

はじめに前回の記事では、ナチュラルインテリアの特徴や、部屋づくりで意識したいポイントについてまとめました。今回はその続きとして、ナチュラルテイストをベースに整えている、わが家のリビングを紹介します。素材感と色でつくる、ナチュラルヴィンテージな空間わが家のリビングは、木のぬくもりとベージュ系のやわらかい色味を中心にまとめています。部屋づくりで特に大切にしているのは、素材感です。家具のベースは木材を中心に、照明や窓まわりには紙のようなやわらかい質感のものを取り入れています。そこに、真鍮やアイアン、陶器などの素材を少しずつ重ねることで、ナチュラルな中にもほんのりヴィンテージ感のある空間に仕上げています。全体的に木の色が濃いので、そのままだと少し重たい印象になりやすいですが、和紙のような軽やかな照明や、ベージュ系のラグ・ソファなど、面積の大きいアイテムにやさしい色味を取り入れることで、重さをやわらげています。また、空間が退屈にならないように、所々にアクセントになるアイテムを入れているのもポイントです。真鍮の小物やアイアン素材、ハラコ柄のチェストなど、少し個性のあるものを取り入れることで、ナチュラルな空間に奥行きが出るようにしています。小物には、赤・オレンジ・グリーン・ブラウン・ブルーなど、いろいろな色を使っています。ただ、色のトーンを合わせることで、バラバラな印象にならず、空間全体に自然となじむようにアイテムを選んでいます。テレビを置かない、わが家のシアタースペースわが家のリビングには、テレビを置いていません。テレビを置くと、どうしても生活感が出やすかったり、テレビボードとのバランスが
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インテリア~“伝わる提案”のヒントは、ツールのその先に

 インテリアコーディネーター&ダンサーのsaekokoです! 毎日、インテリアの仕事に明け暮れ、時間をつくって、いや時間が無くてもhip hop danceを踊りに行ったり、自主練習をしたり、インテリアの仕事とダンス、家庭との両立を大切にしています。  インテリア提案のお仕事に関して特に心掛けていることは、室内パースを描いて空間を立体的に把握すること、カタログも活用しつつ実物サンプルで実際のカラーを確かめること=素材確認です。 素材確認は、コーディネーターの基本  質感・色味・光の反射具合など、実際に手に取って確かめなければわからないことが多いものです。  私も個人で仕事をしているため、カタログやサンプルの収集・管理はすべて自分の手で行ない、最新のものを集めておくようにしていますが、メーカーが新商品を出すたびに整理し直すのは、なかなか根気のいる作業。 特に石材やタイルのような重量のある素材は、保管場所にも気をつかいます。ウェブカタログの活用  そんな中で最近は、「ウェブカタログ」を積極的に使うようになりました。 大手メーカーの多くが自社サイトで最新情報を公開しており、画面上でカラーバリエーションや施工例を確認できるようになっています。  メーカーにとってもサンプルの準備や発送にはコストがかかりますし、 こちらとしても、必要な情報をいつでもすぐに確認できるのはとても便利。 私自身は、よく使う定番素材(クロスやカーテン・床材・タイルなど)だけ実物サンプルを手元に残し、それ以外はウェブ上で確認するようにしています。サンプルの保管量が減るだけでなく、情報の更新にもスピード感が出ました。
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