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はじめまして。理学療法士からインテリアコーディネーターになりました。

はじめまして。インテリアコーディネーターとして、お部屋づくりや住まいの環境づくりのご提案をしているKUBOTAです。今回は初めてのブログ投稿なので、簡単な自己紹介と、私がインテリアのお仕事を始めたきっかけ、そして少しだけ私自身の暮らしについてお話ししたいと思います。- インテリアコーディネーターになったきっかけ -私はもともと、6年間、理学療法士として働いていました。理学療法士として、患者さまと関わる中で感じていたのは、生活を良くするためには、身体の機能を整えるだけでは、どうしても限界があるということです。どれだけ身体の動きが良くなっても、暮らしている環境が使いにくかったり、動きにくい家具配置だったりすると、毎日の生活には負担がかかってしまいます。もちろん、身体の機能を良くしていくことは大前提としてとても大切です。ただ、身体の変化には時間がかかることもあります。その中で、家具の配置や動線、使いやすい収納など、住まいの環境を整えることで、毎日の暮らしやすさがぐっと変わる場面をたくさん見てきました。その経験から、住まいの環境を整えることは、生活のしやすさやQOLを高めるための、ひとつの"近道"になるのだと強く感じるようになりました。そして、もともとインテリアが好きだったこともあり、もっと住まいやお部屋づくりについて学びたいと思い、インテリアコーディネーターの道へ進みました。- 現在のお仕事について -現在は、SNSでインテリアの知識や、お部屋づくりのアドバイスなどを発信しながら、賃貸や戸建て住宅のインテリア提案をはじめ、Airbnbなどの民泊・宿泊施設のインテリアコーディネート、キ
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インテリア~“伝わる提案”のヒントは、ツールのその先に

 インテリアコーディネーター&ダンサーのsaekokoです! 毎日、インテリアの仕事に明け暮れ、時間をつくって、いや時間が無くてもhip hop danceを踊りに行ったり、自主練習をしたり、インテリアの仕事とダンス、家庭との両立を大切にしています。  インテリア提案のお仕事に関して特に心掛けていることは、室内パースを描いて空間を立体的に把握すること、カタログも活用しつつ実物サンプルで実際のカラーを確かめること=素材確認です。 素材確認は、コーディネーターの基本  質感・色味・光の反射具合など、実際に手に取って確かめなければわからないことが多いものです。  私も個人で仕事をしているため、カタログやサンプルの収集・管理はすべて自分の手で行ない、最新のものを集めておくようにしていますが、メーカーが新商品を出すたびに整理し直すのは、なかなか根気のいる作業。 特に石材やタイルのような重量のある素材は、保管場所にも気をつかいます。ウェブカタログの活用  そんな中で最近は、「ウェブカタログ」を積極的に使うようになりました。 大手メーカーの多くが自社サイトで最新情報を公開しており、画面上でカラーバリエーションや施工例を確認できるようになっています。  メーカーにとってもサンプルの準備や発送にはコストがかかりますし、 こちらとしても、必要な情報をいつでもすぐに確認できるのはとても便利。 私自身は、よく使う定番素材(クロスやカーテン・床材・タイルなど)だけ実物サンプルを手元に残し、それ以外はウェブ上で確認するようにしています。サンプルの保管量が減るだけでなく、情報の更新にもスピード感が出ました。
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