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「安心R住宅」は不動産業界に受け入れられたのか??

安心R住宅制度で安心は得られる?売主さんから大切なマイホームの売却を依頼された場合、仲介業者は物件に関する事柄を調査し、公開する責任があります。買主さんが検討しやすいように、できるだけたくさんの情報を惜しみなく提供するのは、至って当たり前のことだと思いませんか?それをわざわざ制度化するっていうんだから、業界の自浄作用は期待できないと言われたようなものです。 ネットで物件検索してると感じませんか?積極的に写真を掲載し、情報欄がきちんと埋まっているものもあれば、調査は後回しなのか、空欄だらけで公開しているものもあることを。 中古住宅流通を促進するためには、買主さんが安心して購入できるように市場を整備する必要があると国は感じています。中古住宅購入をためらう理由でよく言われることは、「品質が不安」「見た目が汚い」「情報が不足してわからない」という三点です。これらの懸念点を払拭し、「住みたい!」「買いたい!」中古住宅にするために、安心R住宅制度が生まれました。 安心R住宅の要件は? では具体的に、どうすれば「安心R住宅」の称号を得ることができるのでしょうか?見てみましょう。 1. 不安の払拭のために、既存住宅売買瑕疵保険の検査基準に適合した、ある一定水準以上の建物であること 2. 汚いイメージを払拭するために、リフォームを実施、又はリフォーム案をセットで提示すること 3. 情報不足解消のために、広告の段階から調査を尽くし、買主さんの求めに応じて情報提供をすること これら三つの要件は、買う側からすれば、ある意味当たり前のことだと思うのですが、クリアするのはなかなか難しいかもしれません。
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