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桜好きな日本人

 毎年毎年同じリズムで四季を迎え入れている私たちは、移り変わる世界の中に変わらない法則という宇宙のリズムを知ることが出来ます。 仏教のことばに「諸法は無我」であるとあります。解釈は宇宙の諸々の法則は我が入らない、なすがままにあるのであって私達がどう頑張ってもコントロールできないのだと・・(注)所説あり? 法には憲法などのような人為法と自然の動きを司る普遍的で変えられない法というのが存在します。恣意のない存在である自然の法に逆らわない生き方が本来の幸福への道だと思うのです。ストレスのたまらない日々を送るために過去の聖人君子の方々は何を私たちに伝えようとしたのかを勉強することが大切と思います。真の人の生きる道とは何かを探り、そして実践することが我々の人生の目的と使命であるのかもしれません。 桜の花の潔さ、わずか1週間の華々しい人生を教え、一年間の生命努力を伝えてくれる「さくら」に感謝です。彼らも自然の摂理の中に生きています。 散りたくないと思っていても毎年散っては、一年待ちます。自分勝手ではないです。私も自分勝手な事を考え行為して一時はうまくいったとしても長続きはしませんでした。 仕事も日常生活も他があってこそ自分の位置づけがあるのだという事を理解したなら、必然的に調和されていくという事を知ったのです。経済の調和、人間関係の調和、地域社会との調和 等・・調和を目的とした創意工夫によって物事はうまくいくのだろうと、確信めいたものを感じるようになりました。 時として不快なこともありますが、まだまだ修行の身として努力していこうと思うこの頃です。また時は巡り新しい季節の到来を教えてくれる現
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霜降の頃に心を整える理由。宇宙のリズムに寄り添う。

朝晩の空気がぐっと冷たくなり、木々が静かに色づくころ。暦の上では「霜降(そうこう)」と呼ばれる季節がやってきます。これは、自然が冬の眠りの準備に入る時期であり、私たち人の心や体もまた、“静けさと癒し”を求めるようにできています。忙しいママたちにとっても、この季節は「立ち止まり、自分をいたわる」大切なタイミング。宇宙のリズムと調和するように、心をゆるめて整えていくことが、子どもにも家庭にもやさしい光をもたらしてくれます。霜降(そうこう)とは ― 自然が教えてくれる「静けさ」のサイン。「霜降」とは、文字通り“霜が降りる頃”という意味。毎年10月23日ごろ、太陽の光が弱まり、自然界ではエネルギーが「外から内」へと流れ始める時期です。つまりこれは、「行動よりも、整えるとき」。動き続けるより、一度立ち止まって自分の内側に耳を澄ませることで、次の季節に向かう力が自然と戻ってくるのです。 ママの心を整える3つのヒント① 「温めること」は、愛を注ぐこと白湯やハーブティー、湯船につかる時間を丁寧に。体を温めることは、自分の心に「大丈夫だよ」と語りかける行為です。ママがぽかぽかになると、不思議と子どもの笑顔も増えていきます。② 「できなかったこと」より「できたこと」を見る秋の終わりは、心が少し落ち込みやすい季節。でも、自然が葉を落として軽くなるように、私たちも「頑張りすぎ」を手放すチャンスです。「今日もごはんを作った」「子どもを抱きしめた」そんな小さな“できたこと”を見つけて、心の中に光をともしてあげましょう。③ 夜の静けさを「リセットタイム」におやすみ前、ほんの5分でいいので、部屋の明かりを落と
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