ココナラ活用塾vol.88【複数のサービスをまたいだ案件管理 キャパシティーと上手に付き合う】
こんにちは!ライティング系と音楽系のサービスを出品しているemiglia(エミリア)です。
ココナラで複数のサービスを出品している際に、意外と困るのが「キャパシティ管理」です。
ココナラの各サービスでは「一度に受注可能な件数」の設定ができますが、サービスをまたいでのトータルでの受注上限件数の設定はできません。複数サービスで出品している場合に、どれかのサービスの受注件数が多くなってキャパシティがいっぱいになってしまった際に、他のサービスの問い合わせがきてパニックになってしまったという話もちらほら聞きます。
今回は、そんな「複数サービスにおけるキャパシティ管理」について、具体的な対策と方法も交えて解説していきます。
<それぞれの受付枠数の設定>
まず、それぞれのサービスの受付枠数の設定についてですが、これは「全てのサービスを合算した上限枠数を割り振る」などといった面倒なことはせず、単純に「このサービスで何件まで受け付けるか」という設定で問題ないです。
※受付枠数の設定については、こちらのブログで詳しく解説しているのでご参考に!
<抱えている案件が多くても「受付休止中」にはしない方が良い!?>例えば、
サービスA(3件/5枠)サービスB(2件/5枠)サービスC(1件/3枠)という状態になっていたとしましょう。
抱えている案件は6つで、もうこれ以上は余裕が無い!
それぞれのサービスはまだ枠に空きがあるけれど、正直これ以上問い合わせや依頼がきたら困る!
という状態になってしまったら……
受付設定のステータスを「受付休止中」に切り替えることはおすすめしません。
理由は、”受付休止中”ステー
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