ChatGPTのやりとり、あとで見返せない問題…まるっと整理&共有できる方法あった!
この記事は約4分で読めます要約ChatGPTとのやりとりが増えるほど「どれが最新版?」と迷子に。キャンバス機能とプロンプト設定で、整理・共有・保存をスマートに行う方法を紹介します。(なぜこの記事を書いたか)ChatGPTと壁打ちしながらアイデアを形にしていくプロセスって、本当に便利です。でもあるあるなのが…プロジェクトが育つにつれて「最新版ってどれ?」と迷子になる問題ChatGPTが見せてくれる全体像が毎回微妙に変わっていて、見やすかった構成が崩れていたり、はしょられていたりする問題実は私自身もこれで何度もつまずきました。せっかく良い形でまとまったと思っても、次に見せてもらったときに「あれ?前の見せ方のほうが良かったのに…」となる。このモヤモヤを解決するためにたどり着いたのが、 ChatGPTのキャンバス機能を使って「最新版の全体まとめ」を必要なときだけアップデートし、共有できる状態にする方法です。この記事ではその具体的なやり方と、実際に使っているプロンプト例をご紹介します。①この方法でできること(メリット)✅️プロジェクトの最新版の全体まとめを必要なタイミングでアップデート&確認できる✅️一部だけ修正したい時もラクラク(更新のたびにChatGPTが整理)✅️キャンバス形式でアウトプットされるので、URL共有でチームとの連携もスムーズ✅️ChatGPTとのやりとりがドキュメントとして自動蓄積されていく✅️書き起こし・整理・公開準備などにぴったり(特にブログや講座系に最適)②準備:最初にChatGPTにお願いしておくべきプロンプトChatGPTとのやりとりの中で、最初にこのように
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