週末の寝だめは病気予防になる
睡眠時間が十分にとれず身体に負荷がかかっている状態を「睡眠負債」と言います。いままでは週末の寝だめで睡眠負債は返せないと言われていました。しかし最近の研究報告によると、週末(不規則勤務の人はお休みの日)に1~2時間余分に眠る寝だめ(キャッチアップ睡眠と言うそうです)をすると・・「心疾患のリスクが2割減る」「うつ病の改善」「慢性腎臓病のリスク減」などの効果がある事が分かってきました。・・・仕事が終わって夕食を作って片づけてお風呂に入って翌日の支度をすると、あっという間に寝る時間。睡眠時間の確保が十分にとれない方もいるのでは?また、「仕事で早起きしなければ」と思うと、睡眠が浅くなりがちです。平日はどうしても睡眠は足りなくなるのです。それでも「休日に余分に寝るとリズムが崩れるからダメ」という謎の知見によって、休みでも早起きしアクティブに過ごすのが「是」とされていました。それが苦にならない人はやった方がいいと思います。でも私は、そういうのが苦手です。昔から熟睡できないタイプで、睡眠時間は常に足りていない感じです。そのため日中に眠くなると「熟睡できるチャンス」とばかり眠ります。そうすると身体は楽になり頭がスッキリします。日中でも眠い時に眠るのは身体のためには良いはずだ・・とずっと思っていましたが、それが証明されたようでうれしくなりました。ただ、毎日の睡眠時間を十分に取る方が身体のためにはいいので、夜更かししたい気持ちを抑えてちゃんと眠るようにしましょう!睡眠に関する記事
0