自己ブランディングが必要な理由
山々という自然の造形美に感動、これらの山は存在そのものがブランドなのだこの世に受けたそれぞれの人は、すこぶる不安定な世界の中でそれぞれの人生を計画し、実行しそれぞれの努力によって成果を得る。 これを「人生経営」という。つまりはそれぞれの人はみな、自分を経営している「経営者」なのだ。経営するということは、目標を立て、自ら自身が成長する計画を実践していきながら人格を磨き、そして多くの人たちの役に立つ自己を確立していかなければならない。 世の多くの会社の成り立ちを考えてみると理解できる。会社ならば「商品」「技術」「環境対応」「人材」「資金」などの絶妙な組み合わせによって「業績」を上げていくように、それぞれの個人も同じように生きていくための様々な要素の組合せが上手に出来ることが必要なのだからそのようにすればいい。 人生の経営は目標に向かって努力する中で、自己の教育鍛錬が不可欠でありそれには自分とは何かといった定義があり、あるべきはどんな形かという事を明確化しておくことが肝心である。 つまり「自己ブランド化」という意識を持てという事なのだ。所詮人は、個では生きていけず周りの人々も含めた環境との調和を実現しなければ豊かな人生、豊かなライフスタイルを満喫することはできないのだ。自分勝手でわがままで貪欲で、後ろ向きでいつもくよくよしていて、他人をうらやんでいて、つまらぬ優越感と劣等感のはざまで揺れながら、何事も他のせいにする・・・こういう生き方をしたいか、それとも物事の正否に関して自らを省み、反省と創意工夫を繰り返し、間違ったことに対して原因を追究し、その原因発見に際して感謝の心を持ち、他人に
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