遊牧民の住むモンゴルへ
めっちゃめちゃ蒸し暑い、梅雨の京都です。京都のブルーボトルで、久しぶりに専門的でない記事を書いています。 ここ、京都のひとたちって、この湿度に生まれながらにして慣れているせいか、風さえ通れば、とりあえず涼しいって感じるようで、うちに来ると「Jemmyさん、除湿冷房もったいないから、窓開ければ〜」っておっしゃって、うちに来られた時に窓あけていかれるんですよね。 しっかし、湿度を含んだ生ぬるい風が吹き抜けても、まとわりつく空気はやっぱり気持ち悪いんですよ....うはぁ、やっぱりだめだ!と、お客様がご帰宅されると、速攻、冷房つけます。うーん、ドライな冷風が自分は好き。京都の人って、他県の人からすると着物や舞妓さんのイメージが手伝って、しっかりメイクするイメージがあるけど、実際の京都市中の人は、わりと年をとってもナチュラルメイクな方が多い。それも結局、汗で全部落ちるので意味がなくなるから、しないのだそうです。w それくらい、京都の湿度、暑さはハンパないってことだよ....。 そして私はといえば、相変わらず、外に出るたびに、体にまとわりつく湿度に毎日イライラしています。拘束されるのはもとより、たかが湿度とはいえ、自然な自分の動きをとめられること、まとわりつかれることは、なによりも嫌いで、リゾート地であっても、実は亜熱帯、苦手なんですよ。料理は好きだけど、沖縄とかも行きたいと思わない。 雪は見てるのは好き。雨も、まぁたまに、ならいいんだけど、梅雨+蒸し暑さはもう〜〜〜〜〜〜最高に苦手。しかしこれらも結局のところ、すべて自分の遊牧民の過去生のせいなんだろうと思います。モンゴル地方、超乾燥地帯
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