絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

遊牧民の住むモンゴルへ

めっちゃめちゃ蒸し暑い、梅雨の京都です。京都のブルーボトルで、久しぶりに専門的でない記事を書いています。 ここ、京都のひとたちって、この湿度に生まれながらにして慣れているせいか、風さえ通れば、とりあえず涼しいって感じるようで、うちに来ると「Jemmyさん、除湿冷房もったいないから、窓開ければ〜」っておっしゃって、うちに来られた時に窓あけていかれるんですよね。 しっかし、湿度を含んだ生ぬるい風が吹き抜けても、まとわりつく空気はやっぱり気持ち悪いんですよ....うはぁ、やっぱりだめだ!と、お客様がご帰宅されると、速攻、冷房つけます。うーん、ドライな冷風が自分は好き。京都の人って、他県の人からすると着物や舞妓さんのイメージが手伝って、しっかりメイクするイメージがあるけど、実際の京都市中の人は、わりと年をとってもナチュラルメイクな方が多い。それも結局、汗で全部落ちるので意味がなくなるから、しないのだそうです。w それくらい、京都の湿度、暑さはハンパないってことだよ....。 そして私はといえば、相変わらず、外に出るたびに、体にまとわりつく湿度に毎日イライラしています。拘束されるのはもとより、たかが湿度とはいえ、自然な自分の動きをとめられること、まとわりつかれることは、なによりも嫌いで、リゾート地であっても、実は亜熱帯、苦手なんですよ。料理は好きだけど、沖縄とかも行きたいと思わない。 雪は見てるのは好き。雨も、まぁたまに、ならいいんだけど、梅雨+蒸し暑さはもう〜〜〜〜〜〜最高に苦手。しかしこれらも結局のところ、すべて自分の遊牧民の過去生のせいなんだろうと思います。モンゴル地方、超乾燥地帯
0
カバー画像

人生を切り開く秘訣~始めと終わりの大切さ~

こんにちは、エンパワLabo 氣功師の有岐です。 この冬は、ガソリン代や電気代の高騰を感じますよね。 生きる事に必要な費用が膨らんでくると、お財布の紐もかたくなりがち。 いらないものは始末しないと・・・ そんな思いもあるかと思います。 今の私たちが使っている「始末」、もともとは全く違う考えから生まれています。 日本語に隠された、大切な智慧💖 今日も最後は「いかに生きていけばいいのか?」につながるお話です。 子供がいる方、部下がいる方には、こんな事をさりげなく話に中に盛り込むことで、より深い意味を伝えられる材料にもなると思います。 最後は私の心のメッセージです。 ゆっくり楽しみながら読んで下さいね。 ◆「始末(しまつ)」もともとは「始め」と「終わり」の両方を含む概念だった 始末、この漢字をよく見ると「始=はじめ」と「末=すえ」が合わさった言葉です。 物事の始まりと終わりをきちんとつけることを意味していました。 ▶現代の「始末」の意味の変化 時代が進むにつれて、次のような意味が加わりました。 現代の私たちは、以下を始末が持つ言葉の意味だと思っていますよね。 処理すること(例:「後始末をする」) 節約・倹約すること(例:「始末して暮らす」) しかしながら言葉の成り立ちは、日本が古くから持っていた考え方、つまり 「物事の一連の流れを管理し、きちんと完結させること」 を指していました。                ⬆️⬆️⬆️ 💖自分の人生に対する考え方も同じ。日本人が大切にしてきた根底にある精神です💖 ◆「始めと終わり」の大切さ日本の文化では、「始め」と「終わり」を大切にする考えが根
0
2 件中 1 - 2