神の存在を意識するようになったきっかけ、背景
ーーマンガ「恐怖新聞」が植え付けた未知なるものへの畏怖の念 小学生のころから心霊現象が好きで、雑誌「ムー」などを熱心に読んでいました。
つのだじろう氏の「恐怖新聞」も全巻保有していて、自分でも恐怖新聞を書いて編集などもし、兄弟やいとこ達などにも配るという変な子供でした。
夏休み特別企画「3時のあなた」で、「あなたの知らない世界」は毎回欠かさず見ていました。結構大人になってからも世界で一番怖いものは「お化け」でした。(笑)
「エクトプラズム!」とか交霊会の話とか結構好きでしたが、今でもあれは謎です。
そのころから自分でも意識しないうちに、人知をはるかに超える存在を信じておりました。
そんなオカルト大好き少年も思春期を迎え、中学校生活では陰キャになり、目立たない存在になってしまいました。
(いじめなんかにも少しは合いました)
人生の第一の分かれ道はまず、松山千春を好きになったことですかね? もちろんオフコースなんかも好きでした。(フィルムコンサートなどにも行きましたね)
母からアコースティックギターを買ってもらい、家で練習して弾き語りなんかをしている内に徐々に自己のアイデンティティーを確立していったような気がします。
高校に入ってまずビックリしたのが、皆が普通にタバコを吸っているという事でした。
地方の高校だったので成績の高低が激しく、まあまあ不良も多かったかな? というところです。
自分たちより1年前の先輩たちがとても怖くて当時パンチパーマなどをかけていてヤクザかと思いましたもの……。
それで、自分が中学の時にいじめられた経験から「もうそれは嫌だ」と思い、当
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