元予備校職員が教える!後悔しない私立大併願校の選び方(後編)【国公立大志望者向け】
こんにちは。元大手大学受験予備校職員の”たけいし”といいます!
私はこれまで大学受験予備校で多くの受験生、保護者と関わってきました。
前回の記事「前編」では、
●国公立大学が第一志望。でも、私立大も受験したほうがいいのかな…?
●私立大を受けるにしても、国公立大対策の時間をなるべく減らしたくない…
●自分に合った入試方式ってどんなもの?
●子どもには国公立大に進学してほしい。でも「もしも」に備えて私立大も受けておきたい。受験校はどう選べばいいの?
こんな悩みを持つ受験生や保護者のために、私立大入試の基本的な方式を整理しました。そしてこの「後編」では、
●無理のない受験スケジュールはどう立てればいい?
●受験料や入学金の費用はどのくらいかかる?
●「滑り止め」とはいえ、本当に安全校かどうか、どう選べばいいの?
●私立大対策に時間を割きすぎて国公立大の勉強が疎かにならない?
こうした不安を解消しつつ、「自分に合った併願校の選び方」 を具体的にお伝えします。はじめに|私立大併願の基本姿勢
国公立大を第一志望にしつつも「滑り止め」として私立大を受験する人は多いです。
ですが、 「どこでもいい」で私立大を受験するのは危険です。
対策もせずに不合格になってしまっては意味がありませんし、
せっかく合格しても、実際に進学することになった場合、
●「想像していた環境と違った」
●「納得できずに再受験を選んだ」
という後悔につながるケースも珍しくありません。
だからこそ、受験校は 優先順位づけ が大切です。
👉 チェックすべき軸
●立地
●環境
●学費
●卒業生の進路
など
自分の中で、もしくは家
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