絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

元予備校職員が教える!後悔しない私立大併願校の選び方(後編)【国公立大志望者向け】

こんにちは。元大手大学受験予備校職員の”たけいし”といいます! 私はこれまで大学受験予備校で多くの受験生、保護者と関わってきました。 前回の記事「前編」では、 ●国公立大学が第一志望。でも、私立大も受験したほうがいいのかな…? ●私立大を受けるにしても、国公立大対策の時間をなるべく減らしたくない… ●自分に合った入試方式ってどんなもの? ●子どもには国公立大に進学してほしい。でも「もしも」に備えて私立大も受けておきたい。受験校はどう選べばいいの? こんな悩みを持つ受験生や保護者のために、私立大入試の基本的な方式を整理しました。そしてこの「後編」では、 ●無理のない受験スケジュールはどう立てればいい? ●受験料や入学金の費用はどのくらいかかる? ●「滑り止め」とはいえ、本当に安全校かどうか、どう選べばいいの? ●私立大対策に時間を割きすぎて国公立大の勉強が疎かにならない? こうした不安を解消しつつ、「自分に合った併願校の選び方」 を具体的にお伝えします。はじめに|私立大併願の基本姿勢 国公立大を第一志望にしつつも「滑り止め」として私立大を受験する人は多いです。 ですが、 「どこでもいい」で私立大を受験するのは危険です。 対策もせずに不合格になってしまっては意味がありませんし、 せっかく合格しても、実際に進学することになった場合、 ●「想像していた環境と違った」 ●「納得できずに再受験を選んだ」 という後悔につながるケースも珍しくありません。 だからこそ、受験校は 優先順位づけ が大切です。 👉 チェックすべき軸 ●立地 ●環境 ●学費 ●卒業生の進路 など 自分の中で、もしくは家
0
カバー画像

【中学受験】なぜ重課金が起こってしまうのか? その1

重課金が起こるシステム ①併願校の最低ラインが高すぎる(もちろん第一志望も高すぎる)。 ②実力と塾が合っていない。 ③実力と塾のクラスが合っていない。 ④親がやった方がいいことをやっていない。親が共働きで忙しすぎてできない。 ⑤真偽のわからない情報に振り回されている。 ⑥『やればできる』の意味を間違えている。 ①併願校の最低ラインが高すぎる(もちろん第一志望も高すぎる)。 最近特に多い、増えたなと思うのは、 このパターンです。 例えば、 今小6の4月だとすると、 過去2年間の成績の伸びから考えて、 残り10ヶ月でどのくらい伸びるのか というのはある程度予測できます。 小6になると皆さん勉強しますので、 現状維持でも実際には成長しています。 そういった状況の中、 偏差値10〜15以上の学校に合格するには やはり大きなテコ入れが必要になります。 子供一人では 今までの勉強と変わりませんから、 当然個別や家庭教師が必要になり課金が始まります。②実力と塾が合っていない。実力と塾のクラスが合っていない。 これも最近多いです。 そもそも塾というものは、 自分に合ったレベルのクラスで 教えてもらわないと意味がないのですが、 組み分けテストの対策をしてまで 身の丈に合っていないクラスに這い上がろうとします。もちろん子供本人が 必死勉強して上に上がるならいいです。 ドーピングのように対策をして やっとの思いで上に上げてしまうので、 上のクラスでは授業が チンプンカンプンになってしまい、 塾の授業について行くために 課金が始まってしまいます。 ③実力と塾のクラスが合っていない。 学校の授業もついて
0
2 件中 1 - 2