★タロットの儀式
私の視点では、タロット・リーディングとは、人間に作用するタロットが表す宇宙のエネルギーを読み解く行為です。
この行為のために、タロットカードをシャッフル、カット、スプレッドするのであろうと、私は捉えています。
私の考えでは、本質は以下のように捉えています。
尚、ファースト・オペレーションとシグニファイアーの説明は省きます。
/シャッフル/
意識と無意識の間をつなげる行為と捉えます。
方法としては、カードをテーブルに広げて両手で時計回りに混ぜるとかカードを手に持ちカードの下層から上層へと重ねるとか、いろいろあるようです。
私の場合は、シャッフル中に「カードのエネルギーを受け入れる自然な状態にあり、今ここに意図に基づく直感力がある」と力まずに集中的に思念します。
/カット/
意識に方向性を与える行為と捉えます。
私の場合、カードを右から左へ4っにカットします。
右側が象徴する意識的で外的な領域で、左側が象徴する無意識の内的な領域と解釈しています。
/スプレッド/
エネルギーとの接触と捉えます。
5枚までのカードで構成される場合は、扇の手法。
5枚より多いカードで構成される場合は、ダイレクト・フリップ・メソッドまたはターン・オーバーメソッドになります。
カードのレイアウトは目的によりたくさん存在しています。
ということになりますが、
正直に本当のことを言いますと、
上述したシャッフル、カット、スプレッドは、私がタロットカードを使用する場合の解釈と行為です。
タロットとは、本質的究極的には集合的無意識にある情報を無意識を通過させ、そのエネルギーをカードの象意という鏡に映し出す儀式と捉え
0